Livin' on the Edge of Sanity

一寸先は闇。だがそれがいい。


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PAIN OF SALVATION "entropia"
〜重い歌詞を難解な楽曲に乗せ現代を憂う


entropia
1.!(foreword) (6:11)
CHAPTER :
2.welcome to entropia (1:23)
3.winning a war (6:24)
4.people passing by (9:04)
5.oblivion ocean (4:38)
CHAPTER :
6.stress (5:00)
7.revival (7:36)
8.void of her (1:46)
9.to the end (4:54)
10.never learn to fly *(5:10)
CHAPTER :
11.circles (0:55)
12.nightmist (6:49)
13.plains of dawn (7:17)
14.leaving entropia(epilogue) (2:32)
* Japanese Bonustrack

このバンドは私の中でDREAM THEATERと双璧を成すバンドです。
実際はDREAM THEATERの前座(2002欧州ツアー)だったりしたんですが、
最近はどうなんでしょう。以前よりは知名度上がってると思うんですけど。

とは言え、まだまだ知らない人が多いはずなので、
このバンドに関してはOfficial Site:The Kingdom Of Lossを。
いくつかサンプルが置いてあります。が、
個人的には1stと2ndのサンプル(計3曲)だけ聞けば十分かと思われます(ぉ

もちろん最近の作品も良いのですが、"BE"はあまりにも哲学的過ぎるし、
どっちかというと劇音楽といった趣が強いので、今回は1stで。
さらに余計なことを書くと、より聞きやすいのは2ndです。(何を
その辺はサンプル聞いてみてもらえば納得していただけるかと思います。

しかし、
私としては1stの方が聞き込み甲斐があるような気がするのですよ( ̄ー ̄)ニヤリ
洗練されてないところとか(最悪だ

私は、このバンドの特徴がそのコーラスのハーモニーと、彼らの音楽に対する雑食性からくる形容しがたい楽曲にある、と思っています。
やはり、最初に聞いたときは某バンドと比較して聞いてしまったんですが、
こっちはそもそもツインギターですし、コーラスが重視されていることで、
ずいぶん違って聞こえたことを覚えています。

音楽について書くと、「ファンク」の要素が混ざってることで、それまで存在していたほかのプログレメタルバンドとは一線を画しているように思われます。
特にテクニックに走ることもなく(と言っても相当面倒なんですが)、楽曲を大切にした演奏がされているため、結果的に全てのパートに存在感があり、なおかつしっかり歌が前に出てくるようになっています。
まぁ、その肝心の歌が気に入るかどうかは聞く人しだいだと思うんですが、とりあえず音楽から入ってみればいいんじゃないかと……

余談ですが、AVALONの青田刈りっぷりにはホント敬意を表しますよ。
似た違うジャンルで言えば、METAL BLADEみたいなもんで。
マニアックな、そして1枚出して消えるバンドが多すぎる(待て
posted by Jinn-sin 01:59comments(0)trackbacks(0)





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