Livin' on the Edge of Sanity

一寸先は闇。だがそれがいい。


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DREAM THEATER "IMAGES AND WORDS"
〜プログレッシヴメタルのテンプレ


images and words
1.PULL ME UNDER (8:11)
2.ANOTHER DAY (4:22)
3.TAKE THE TIME (8:21)
4.SURROUNDED (5:28)
5.METROPOLIS - PART
"THE MIRACLE AND THE SLEEPER" (9:30)
6.UNDER A GLASS MOON (7:02)
7.WAIT FOR SLEEP (2:31)
8.LEARNING TO LIVE (11:30)
何を今更という感じだが、あんまし変なのばっか紹介してるのもなんなので今回はこれで。

このアルバムは、
高3のときに大学のオープンキャンパスを回りながらずっと聴いてた思い出がある。
聴いてるうちにテープは伸びてしまって、ちょっとチューニングが下がってた。
あの頃は、何回聴いても飽きなかったなぁ( ´ー`)。
いつからかあまり聞かなくなってたけど、
今久しぶりに聞いてみて「やっぱりこいつは名盤だ」と再確認してるとこです。

このアルバムの特徴はやっぱりその完成度の高さだと思われます。
ポップで、キャッチーで、テクニカル。
各曲の時間の割り振りも非常にバランスがよい。……え?何?

長い?

10分超える曲なんて聞いたことがない?

ばか、10分なんてすぐだよ。


大体そんなこと言ってたら、
GENESISのSUPPER'S READYも
KING CRIMSONのSTARLESSも
ELPのTARKASも
PINK FLOYDの原子心母も
YESのHEART OF THE SUNRISEも聞けねーよ!!!

とにかく、バランスがいいんです。


一般受けもよくてですね、
2曲目のANOTHER DAYは、実は有線のチャンネルによってはよく掛かるし、
…まぁ、他の曲は尺が長すぎてちょっと難解な曲構成だったりするので
あまり掛かりませんが、
とにかく名盤です。

1stが「お前ら、そんなにRUSHが好きか?」という曲作り(とVo.選び)だったのに対して、このアルバムではしっかり個性も出てきて、やはりそういう意味ではこのアルバムこそが1stの位置づけに相応しいではないかと思います(相応しいと書いてふさわしい、今初めて知ったorz)。

若干重めのPULL ME UNDERからバラード調のANOTHER DAY
そしてLIVEでは幾らでも間奏で引っ張れる魔法の曲TAKE THE TIME
さらに聞くものを選ばないポップなSURROUNDEDときたところで、
まさか誰もこれが出たときにはPART2が7年後にフルアルバムとして出てくるとは思わなかったに違いないMETROPOLIS - PART。いいですよ、この曲は。展開が鬼。
そしてこっから一気に畳み掛けてくるわけですが!
絶対聞くべしギターソロ!UNDER A GLASS MOON、8曲目への前奏曲WAIT FOR SLEEPを挟んで、イントロから変拍子勘弁してくださいLEARNING TO LIVEへ。

まぁ、好きか嫌いかは聞く人が決めるものだけど、間違いなく言えるのは、
「これがダメなら、
 このバンド以降出てきた数多くのFOLLOWER達の曲は全て聞けないだろうし、
 これが聞ければ、
 他にもたくさん似たようなバンドがあるので、しばらく楽しめますよ。」
と。そういう重要なアルバムです、これ。
posted by Jinn-sin 14:26comments(0)trackbacks(0)





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