Livin' on the Edge of Sanity

一寸先は闇。だがそれがいい。


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Phuket旅行 5/11〜15

 去年に引き続き、海外に行ってきたよ。去年は完全に観光モードだったけれど、今回はリゾートモードでダラダラすることが主な目的。結果的にダラダラできたかはともかく。
 場所が場所だけに、平沢進の"SIM CITY"をiPhoneに入れて準備万端よ。

 11日の深夜から羽田発、15日の朝に成田着という行程。(なお15日の夜は川崎でDIZZY MIZZ LIZZY。)去年は天候不良で日程が1日削れてしまったけれど、今回は終始雨に降られず良かったです。

変圧器

 ちょろっと調べたら220V/50Hzということで、iPhoneやカメラに付属してる充電器の対応範疇内。余裕余裕。コンセントの形状も、泊まったホテルはUniversalだったので問題無く使えました。
タイ式トイレ・コンセント・水&氷・インターネット・電話事情
(日本人夫妻経営のプーケットしまかぜ案内人)

チケット・宿泊地の手配

 今回も全部Expediaで予約しました。時間に余裕のある人は、最安値を狙えばだいぶ安く行けると思います。今回は、発着時間を考慮して航空機変更したり、日程確定したのが1ヶ月前だったりで、だいぶ高くなってしまったのが反省点。

今回の基本費用

 取得した休暇に合わせて航空券も変更したし、ぶっちゃけ今回は高くついています。やっぱり2ヶ月前くらいには決めといた方が良いね。数万円違ってくる気がする……

航空券(往復シンガポール航空)69,580円
宿泊費(2泊3日)22,486円
雑費(両替した分)10,000円

大体10万かー

お金の両替

 プーケットに着いてから空港で実施。10000円→3082Bだったから、やっぱり日本で両替するより余程良いでしょう。(試したとは言っていない)
 最終日はなんとギリギリ1B残しでフィニッシュしたので、帰りに円への両替してませんww あー、SUBWAY食べられて良かったなー

 なお、乗継地のチャンギ国際空港では、現金無い状況だったのでクレジットカードで軽食食いました。やっぱクレジットカードは便利。

出入国審査 必要書類の準備

(羽田→チャンギ)
 シンガポールへ入国する人は、羽田でチェックインする時に必要書類をカウンターでもらえます。乗継ぐだけの人は不要。
 日こそ変わってないとは言え、もう遅い時間帯だったからか、チェックインも出国審査もスイスイでした。

(チャンギ→プーケット)
 出入国というわけではありませんが、保安検査有りー。搭乗時には出入国書類をもらえます。予めリンク先で記載内容を確認しておいて良かった……帰りに使う出国カードの搭乗便名以外、さっさと記入しちゃいました。
各国出入国書類の書き方:タイ (JAL旅プラスなび)

(プーケット→チャンギ)
 出国カードの搭乗便名を埋めておしまい。

(チャンギ→成田)
 往路同様、保安検査有。帰国時に必要なのは携帯品・別送品申告書だけ。

移動

(飛行機)
 今回はシンガポール航空っちゅうことで、日本⇔チャンギの約7時間、エコノミーでしたがそこまで苦痛にはならず。足も伸ばせたしね。ただ、枕とかブランケットの取り回しは少し窮屈だったかな。ブランケットは「要らんやろ」と思っていたら、存外冷えて必要でした。上空は寒い。
 サービスの熱々タオルが、トングで配布・回収される様は少し可笑しかったです。飯の話は後述。
 
 チャンギ国際空港はとても便利な空港でした。そこら中にKIOSK(売店ではない)や給水器、ネットの共用端末があったり、ベンチにUSBやコンセントがあったり、さらには足のマッサージ器!もありました。
 特に、KIOSKでチケットをかざすと該当ゲートまでの道順を示してくれるので助かりました。(なお、行きはそれでも迷った……帰りは、ターミナルの移動のためにスカイトレインに乗らないといけないことがすぐ解かって助かったなー)
 乗継便の判断が結構難しかった……便名表記がExpediaからの事前情報とちょっと違っててな。
 行きのLayoverが3時間以上ありましたが、WiFiが使えたので長いとは感じず。ただWiFiは完全フリーというわけでなく、所定の手続きが必要。自力でも何とかできそうですが、結局インフォメーションで聞きました。どうしても解からんことは尋ねるに限る。

 チャンギ・プーケット間(約2時間)は、WiFiが有る様で無い(繋がるのはIntranetな)ので結構TV見てました。全然期待してなかったけど、手品の番組とか意外に楽しかったな。「筋肉番付」も放映されてた。意外。
 それはそうと、ボーイング737ちょっと狭かったです

 あと、プーケット空港は1階ロビーに蝿が飛んでおる……

(ミニバス)
 バスっていうか、乗り合いバンです。空港を出てすぐ下記リンク先の様にカウンターがあったので利用しました。価格も同じ200B。これはタクシー使うよりもだいぶ安いです。
 英語も怪しい受付の案内では乗り場がよく判りませんでしたが、空港の玄関口前の道路を渡った辺りでした。
 私が乗った時は、カロンビーチまで行く人は私だけで、殆どの人はパトンビーチで降りてました。途中で一度観光斡旋所に降ろされますが、細かい会話が成り立たないと気づかれ、すぐに釈放される俺(白目)。この時、どこのホテルに泊まるかも聞かれますが、特に疚しい理由ではなく、単純にホテルまで送ってくれるからでした。
 プーケットの丘陵地帯の道路はなかなかワイルドで、途中、広い道路なのに中央のラインまで無くなって混沌さあった。
プーケット 交通情報 タイ-プーケット空港から各ビーチへの交通手段 (Phuket Walk.com)

(バス)
 上記リンク先ではパトンビーチ発のエアポートバスの時刻表も載ってますが、多分機能してないです。少なくとも他に情報が見つからなかったし、もう運行してないものと思われます。
 なので、今回はカロンビーチから一旦プーケットタウンへ出て、そっから下記リンク先のバスを利用しました。100Bだったので助かった。日付に"14/5/59"と書かれていますが、これは14日5月仏滅紀元2559年ってことですね!
Airport Bus Phuket, Phuket, Thailand

SIMカード

 空港にカウンターがあります。標準は1週間コースの様でした。299Bなので台湾よりもお安い。ブランドは、カロンビーチのコンビニにもTopUp用のパッケージが置いてあったくらいなのでtrueが有名で強いんだと思いますが、行列出来てて時間掛かりそうだったのでAISを利用しました。値段はどこの会社も一緒だしね。
 ただ今回、事前にTopUp制度を見知っていたのが裏目に。最初電波が悪かったのかネットが使えなかったことを勘違いして、無駄なTopUp(250B)を行ってしまったのが反省点。カロンビーチに唯一あったショップの兄ちゃんもきっと「こいつ何言ってんだろう?」と思っただろうな……
 ぶっちゃけタイ語読めないから、SNSで飛んできたメッセージも何が書いてあるかサッパリ解かんなくて不安になるんだよ! まぁ勉強代としよう。

コンビニ

 Mini MartやBamboo Martの様なローカルチェーンもありますが、普通にセブン-イレブンやFamily Martもあります。
 ビールはこんな感じ?地元のやつはシンハとかタイガー含め5種類くらいあった。一通り飲んだww 個人的にはタイガービールが気に入りました。コロナが高いのにハイネケンが安かった(約120円)のは謎。日本のビールではアサヒスーパードライだけ置いてありました。
 スミノフガラナが100円くらいなのは嬉しかった。ジャックダニエルのコーラ割りは400円くらいしたので、あまりお得感無いですね。
 現地では気づかなかったけど、リポビタンDも売ってた。

言葉

 これなー。色々、自信失うことが多かった……タイ語はともかく英語のコミュニケーションであんなに上手くいかないとは。

(KDカード事件)
 ホテルチェックイン時にスタッフから聞こえた"KDカード"という言葉。何言ってんだろうと思ったらCredit Cardだったというね。

(サパー事件)
 こっちはSpaの事な。電話で予約入れようとしたら話にならんかったから、結局ホテルで利用するのは諦めて周辺のお店を利用しました。悔しかったけどいいもん! ホテルだったら30分で1000Bで、その辺のお店だと1時間で300B〜400Bとかだし!

(モヒート事件)
 これも謎なんだけど、何回発声してもスタッフに伝わんなかったんだよなー。モヒートだっつってんだろーが。ミント・ジュレップって言っても伝わらないし。むしろ隣で注文の品を待っていたゴツい白人のおっちゃんは俺の発音で聞き取れてんのに なんでなんだよ……

タイ語にチャレンジ!(旅行に役立つ簡単な会話)Thai Language (ThaiSmile.jp)
 結局 付け焼き刃だったので、SawatdiiとKoopkhunとMai Kaojaiしか使えなかった気がするけど、分かりやすくて予習するのにとても助かりました。
 上動画の10:18あたりから隠語として使われていたタイ語のことも改めてよく解かった。
 ぶっちゃけ「クラッ(プ)」というよりかは「カッ(プ)」て感じだったな。「カー」と伸ばすと女の人。

ホテル

Mandarava Resort & Spa, Karon Beach, Phuket - Official Website
 今回はここにお泊り。部屋はPanoramic Deluxe Room

 帰りは、Central Festival Phuketまで毎週シャトルが出てるっぽかったんだけど、あんまり関係無い(当てにならない)感じ。もし他に利用者がいたら、また違ったんだろうけど。改めてホテルにタクシーを手配してもらったらサービス料込みで550Bだったよ……

食べ物

空港

 行きの羽田空港ではHOKKAIDO KITCHENで、ザンギとビール!
 チャンギ空港ではTip Topでパフ3種。小さいやつだと思っていたら、結構ボリュームあってお腹膨れた。1つ120円くらいなのでお手頃です。シンガポールドルは無かったけどVISAカードで購入。クレジットカード万歳。
 復路のプーケット空港では、現金がギリギリ足りてSUBWAYで飯。値段は日本と変わらないのでお得感は無し。

機内食

 日本⇔シンガポールは軽食(パンとかラッパー)と朝食が出ました。遠慮してしまったけど、もっとお酒頼んでもよかったかもしれん。シンガポール⇔プーケットも、2時間の割にはしっかりした機内食が出ました。嬉しい誤算。
  
  

ホテル

 朝食ビュッフェ込みで予約していて大正解。レストランの雰囲気も良くて最高でした。
    

その他

 カロンビーチ周辺を散策している中で入ったお店。
 ここはトリップアドバイザーでチェックしました。マンゴーパッションフルーツスムージー、確かに美味しかった。密封されてるので、飲む時は蓋を緩めましょう。

 お店の人に「トリップアドバイザー見て来たんだよー」って言ったら「どこから来たの?」と聞かれたので、「日本から」と答えたら、来店中の白人のお客さんからサッカーの話題を振られたけど、ごめんな、よう知らんのや……

 次の写真はプーケットタウンを散策中に入ったお店。ここもトリップアドバイザーでチェックしました。
 ここに辿り着くまでたくさん歩いていたので、ホッと一息。Jazzyな音楽も◯。

 せっかくお店の名前にもなっているのでエスプレッソと、ラズベリースムージーを頼みました。このスムージーがとても大きくて、食べ切るまで結構時間が掛かりましたww

 次の写真も、同じくプーケットタウンです。
 ここは、お目当ての店が開いていなかったので入った、上のRose Espressoから程近いお店。予定外でしたが、結果的に大正解でした。安いし、とても美味しかった。このセットで400円弱。
 シーフードプレートの甘辛ソースは最高だし、ジンジャーレモネードティーソーダも素晴らしい飲み物。

観光

カロンビーチ

 パトンビーチに比べると人が少なくて、とても静か。
 海は穏やかではないけれど、思わずボードに興味が出てくる波。
 
(スパ)
 リゾート地だからか、この手のお店に困ることはなかったです。Fish Spa(お魚に足つつかせるやつ)もあったなぁ。

(失った物・壊した物)
 少なくとも高校時代から使ってたCONVERSEのスポーツタオル
 → 肩に掛けてたら、カロンビーチ周辺でどっかに落としたみたい。
   あっさり紛失で少し切ない。

 4年前から使ってたSKAGENの腕時計
 →「防水って書いてるから大丈夫だろう」とタカをくくって海で遊んでいたら、
  あくまでATM3の生活防水だったので、帰国後 気づいたら逝ってた。
  〔防水時計の種類と取扱い上の注意点を教えて(日本時計協会)

(Ingress)
 まさかの、旅行中のレベルアップ

プーケットタウン

 ホテルをチェックアウトして、タクシーで西岸から東へ。運ちゃんが、まぁ正規では無さそうな音源を詰め込んだMP3プレーヤーから音楽を流し続ける。現地のPOPが多い中、たまたまガンズの"November Rain"が流れて何となく満たされたり。普段聴いてなくても、名曲はすぐに判るものだね。
 そんなこんなで、Central Festival Phuket - Phuket Shopping Mallsで降ろしてもらう。
そこから徒歩でPhuket Old Townへ。この辺の建築物は聞いてた通り、東洋&西洋がミックスされたシノ・ポーチュギースタイルってやつが多くて、何か妙な感じ。
 タイ中国英語の3ヶ国語表記。異国感ある。

 帰りのバスの時間まで微妙に時間が残っていたので、もうひと頑張りしてKhao Rang Hillへ。
 徒歩で訪れたので結構疲れたけど、それには見合ういい景色!
 喉が乾き過ぎていたので、小さな男の子が店番をやっている露店で購入。観光地価格で水もコンビニの3倍くらい……だけど20B!(約60円) 元々アホみたいに安いからなー

総括

 去年 台湾に行った時とはやっぱりまた全然違ったなー。日本は日本人ばっかりだから、もっと外の世界を知りたいと、より強く思った。
 海外へは来年も必ず行こう。リゾートで海に行くなら、今度は珊瑚礁とか生き物が多いところに行こう。

その他参考にしたサイト

タイの通貨・物価・予算・両替 [タイ] (All About)

シンガポール空港での乗り継ぎ方法は入国不要で超簡単。 (Ameba Diary)
 シンガポールに入国する必要あるの?と心配だったので調べた。要りませんでした。まぁ、滞在時間が長い人10時間くらいある人は入国しちゃっても良いと思います。(実際、一時そういう旅程も考えてはいた。)
posted by Jinn-sin 09:07comments(0)trackbacks(0)





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