Livin' on the Edge of Sanity

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[LIVE] Falcom jdk BAND 2013 New Year Live in NIHONBASHI MITSUI HALL

Last Modified 20130107 各種Link追加ー
Falcom jdkバンドライブ特設サイト
Falcom jdk BAND 2013 New Year Live in NIHONBASHI MITSUI HALL
(2083WEB)
 1月5日。行ってきました、新年初LIVE。〜の軌跡系が多いかなと思ってたら、セルセタ成分多めで。まぁ、どちらにせよ詳しくないので分かんない私は概ね楽しめました。後半はちょっとダレてしまったかな。これについては後で書きます。

 まず、場所なんですが、日本橋三井ホール。COREDO室町っていうビルに入ってます。イトケンが最近よくここでLIVEやってますね。まだできてから2年ちょっとと新しくて綺麗だし、東京駅からも近く、使いやすいホール。今後はもっと使われるようになるかなぁ。(でも、条件の良さだけにイイ値段してます。ここでLIVEできるってことはそれなりの規模の団体だって感じですね。ここでも見たけど、実は安定のFalcom)
 4階のエントランスで列形成、エスカレーターそばでチケット受付後そのまま5階へ、という流れ。整理番号もありましたが、500番台だったので開場時刻を気にせず17時半過ぎに到着。まだ列は残っていたものの、ほとんど待たずに入場です。今回、並ぶ列を見て「あー、まぁいいか」と思ったので物販で買い物はしてませんが、参加賞はもらいました。(・∀・)イイネ!!
 ドリンクはソフトドリンク・ワインとアルコールで列が分けられていました。綺麗なホワイエなのに、ビールサーバーから生ビールが出てきてちょっと嬉しかった。
 ホール内に入ってみると、当然ながらほとんど席は埋まっていました。座席は大きく2つに分けることができて、後方は後ろに行くにしたがって高くなっていく可動式の座席。私は前方のパイプ椅子エリアの一番後ろ(ちょい下手側だがほぼ中央)に1つ空席があったのでそこへ陣取らせてもらいました。
 当日は、マネタイズ(ニコ生やBlu-ray/DVD)用のカメラも結構入っていたように思います。大事なことです。

 さて、ここまでが前置きなんですよww
 こっからが本題です。
 ステージ上(それもフロント)に琴が2台設置されていたので、そんな曲あったっけ?と思いながらも、単純に楽しみだなーと開演を待っていた私。しかしこれは、開演前から度々影アナで登場していた小寺さんによってファミ箏のものであることが判明。
 ファミ箏さんは2曲(曲名忘れたけど戦国ソーサリアンの曲と「フィーナ」)演奏されました。お正月っぽいね!

 その後にjdk BAND登場!ちょっと意外だったのは1曲目からみんな総立ちだったところ。なるほど!そんな感じか!!イイヨイイヨ望むところだ。サイリウムもガンガン振られるHR/HM主体のLIVEの割りには特殊な環境。
 セトリとか配置はきっと有名所が記事にするはずなので割愛するとして、簡単に流れを説明すると、歌ものとインストものを数曲ずつ入れ替わりに演奏していくというもの。バックバンドの方々は、まぁ出づっぱりな訳ですが。
 音響は、Twitterでも呟いたんですが、良かったと思います。とりあえず、ちゃんとキックの存在感があったのが良かった。ツーバス踏まれた時にちゃんと分かるあの気持ちよさ。そして音像も、ちゃんと各楽器が分離していて良かったかな。GuitarとVlnがハモリでぶつかるのは残念だったけれど、これは音域的に仕方ない部分があるので仕方ない。難しいし。逆に、GuitarとGuitarは音作りに加えてPanが振られてることもあって、綺麗に分離してた。HR/HMとしても非常に良い感じで聞けました。
 MCは基本的にフロントのお二人が回していく感じでした。しかし、Key.の上倉さんがあんな立ち位置の人だったとは…ww

 とまぁ、初めに書いたように、期待してた以上に楽しめたわけですが、気になった点も挙げておくと、
  1. 同じような曲、多すぎ。HR/HMアレンジが多すぎる、と言い換えてもいいかな。まるでFolk Metal。再現可能かどうかはともかく、Falcomってもっと色々あるじゃん!もったいない。
  2. そのせいで、メリハリが無い。曲増やす前に、ここだね。これ以上単純に演奏曲増やしてもダレるだけだと思う。バックバンドも常に全員出てる必要無いし、少数で演奏できるような曲も入れるべきだと思いました。要は、音的にも見た目的にも「変化」が欲しい。
  3. 「Cry for me, cry for you」的なのがもうちょっと欲しいよね。今のスタイルなら、シンガロング曲あった方が楽しい。
  4. アンコール、もうちょっと早めに反応ください……
 こんなところかなぁ。とりあえず、日本ファルコムが積み上げてきたものを考えると、もっともっと色々できるなと思いました。ファンの方々も反応良いしね。椅子はあったけど、ほとんど立ちっぱなしやったわ。

 閑話休題。演奏中の寺前さんの笑顔良かったなぁ。見ててこっちも楽しくなる。あんな風に弾きたいもんです。てかDemetoriの人やったんか……。ちょっと興味あったんよね。またアレとコレが繋がってくなぁ。どんどん広がっていく。岡島さんのドラミングもとてもパワフルで良かったです。あのLIVEでマラソン走ったくらいのエネルギーは使ってそうww
 あと、ファミ箏はこの日はファル箏だったそうです。さもありなん。

その他リンク

Falcom jdk BAND 2013 New Year Live感想 (全てが脂肪になる)
 セトリ含め、めちゃ丁寧に書かれたご感想。

ファミ箏による和楽器演奏や新作アレンジ楽曲を多数披露した「Falcom jdk BAND 2013 New Year Live in NIHONBASHI MITSUI HALL」をレポート (Gamer)
「イースざんまい」からの楽曲も多数披露。過去最多の全24曲が演奏された2013年最初の「Falcom jdk BAND」ライブをレポート (4Gamer.net)
 後半、インタビューたっぷりぃ。ソースは一緒だけど、掲載がGamerの方が速かったね。

「Falcom jdk BAND 2013 New Year Live in NIHONBASHI MITSUI HALL」。「イース」シリーズの楽曲を中心に24曲を熱演 (GAME Watch)
 インタビュー無いので、報道系サイトとしてはちょっとあっさりしてると言わざるをえない。

Falcom jdk BAND 2013 New Year Live IN ニコ生 (akiraaniの日記 | スラッシュドット・ジャパン)
 これはニコ生からの感想。中継でも、コメで感情を共有できる。これはこれで楽しいよね。「来場者数:5807人 コメント数:9635」 は伊達じゃない。
posted by Jinn-sin 23:57comments(2)trackbacks(0)





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Anybody is invited. Comment as you like.










はじめまして。解析から飛んできました。
記事リンクして頂き、本当にありがとうございます。全てが脂肪になる、というブログを書いているマリーと言います。

jdkライブレポ、しっかり拝読致しました!
音響などの部分は、自分には分からない分野だったのでこういった感想が読めてとても勉強になりました。
こちらのホールは、ライブ後の耳鳴りがいつもより比較的落ち着いていたので、そういう意味でも良いホールだなと思いました。

寺前さんの笑顔はとてもいいですよね!
毎回、あの笑顔と弾いている姿見たさに、寺前さん側を陣取ってしまいます。本当に楽しんでいるなぁというのが伝わる演奏スタイルがたまらないです。

そして、同じような曲〜という部分は自分も同意です。
ツヴァイシリーズのような音楽も聴いてみたいですが、バンドメンバーの楽器の構成上やはり難しいのですかね?
最近はライブの回数も増えておりますし、仰るとおりもっと色々と出来ると思っております。
また少し違う姿のライブというのも見てみたくなりますね。
マリー | 2013/01/21 5:18 AM


>マリーさん

ありがとうございました。
コメント返しさせていただきました。
Jinn-sin | 2013/01/21 10:37 PM


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