Livin' on the Edge of Sanity

一寸先は闇。だがそれがいい。





[LIVE] 180624 taika 昼下がりのワンマンライブ @ 四谷 SOUND CREEK Doppo

taika website
taika昼下がりのワンマンライブ終了しました! (taika blog)

 名前自体は かなり前から知っていたけれど、今回たまたまタイミングがあったので行ってきました。

 四谷 SOUND CREEK Doppoも初めて訪れました。A.C.T.に行くために四谷三丁目に降りることはあっても、この辺には ほぼ来ない。
 1ドリンク600円です。つーか、Doppoの表記がややこしい。「前売予約¥2,400¥当日¥2、800(1drink付、税込)」ってあったら、込みで2400円かと思ってたけど、3000円だった。

 ステージ上の配置は割りと変則的で、ドラムが上手側で横になってた。

Setlist via taika INFO
[前半]
1.白き光芒 (from 3rd "aware")
2.夢はまだなお遠く
3.時の歯車
4.Scarlet Reflection
5.黄昏
6.Explorer

[後半]
1.風の標 (from 3rd "aware")
2.深淵の檻
3.タイトル未定最新曲
4.meteor (from 2nd "pulsate")
5.chronohelix
6.invisible sight

En.LIBRA (from 4th "distant")
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[LIVE] 180505 TOKYO GAMETAKT 2018 DAY2 @ 大田区民ホール・アプリコ

TOKYO GAMETAKT 2018|東京ゲームタクト2018

 去年に引き続き、行ってきたよ! 今回は2日目の小ホールのみ。

 しかもチケットは同時に取ったわけじゃなくて、まずトークショウの方を取って、少ししてからケルティック・ゲームミュージックライブの方を追加で。まぁ ほら、この間 ARCANA&オオフジツボの2マンにも行ったんで。
 
 どうでも良い話ですが、ゲームタクトでアプリコの予鈴を聞くとドラッグオンドラグーンを想起しちゃいますね、どうも(笑

ケルティック・ゲームミュージックライブ

 何だろう、やっぱりBagpipeの音色って強烈だなーと思いました。中原さんのUilleann Pipesは初めて見ましたが、面白い楽器です。Bagpipeについては、藤岡さんも「ガルディア王国千年祭」でちょっと吹いてました。厳密には別途 名前があるらしい。。。

『tsugunai 〜つぐない〜』より「昼下がりの町」「酒場」
 今、CDを久々に引っ張り出して聴いています。前者は、如何にも光田節といった感じ。後者も THEケルティック って感じで、2曲目にして拍手が勝手に起こったのは良かったなーと思いました。

『ノーラと刻の工房』より「吹き上がる泉は虹色」「まいにちの暮らし」
 ゲストになるけさんを呼んでの演奏。(前者はエッグシェーカー、後者は笛での参加。)
 前者は原曲が盛り沢山だから、アレンジ大変だったんじゃないかなーww

『The Witcher 3』より「The tree when we sat once」「A Story You Won't Believe」
『Horizon Zero Dawn』より「City on the Mesa」

 洋ゲーからも選曲されていたのは良かったです。会場の雰囲気からすると、あんまり知られてなかったですが、どちらも有名さね。
 Witcher 3の方は、全曲Dmで統一してるんですか? それは知らなかった。(今、ギターで確認したら確かにそうだった。)
 Horizon Zero Dawnの方も上手くアレンジされてたと思いました。

『クロノ・トリガー』より「ガルディア王国千年祭」
 合いますねぇ!

『Xenoblade』より「Beyond the Sky」
 ゲストにサラさんをVo.に呼んでの演奏。
 歌モノまで聴けるとは思ってなかったのでラッキーでした。

アンコール:
『Chrono Cross』より「CHRONO CROSS ~時の傷跡~」
 引き続き、ゲストにサラさんをVn.に呼んでの演奏。
 この曲はVn.で弾く(なぞる)の楽しいんだよねー

 唯一の不満点は音響で、ああいう形でのPAが本当に必要だったかは結構疑問。(喜多直毅クアルテットを東京オペラシティのリサイタルホールで生音で聴いたりしてるから。)
 PAの結果 バランスが崩れたり音が大きすぎるくらいなら、生音でバランスが崩れたり音が小さすぎる方がまだ良い。別に生音原理主義者ではないつもりだけど、ちょっと音量・リバーブ等 過剰だったなーと思いました。

レジェンドコンポーザーズ・トークショウ2018

 植松さん / 崎元さん / 下村さん / 中潟さん という組合せが珍しかったですね。まぁ 崎元さんは元々あんまり露出が無いけれど。

 予定では1時間で2500円で、たぶん敷居は高かったと思うのです。(去年は2000円だった。)結果的にちょっと伸びて1時間20分くらいだったかと思いますが、やっぱりもうちょっと時間は欲しかったですね。お題を かなりスッ飛ばしていましたし。
 などと言いながらも、初めて聴く話も多くて2500円の元は取れたかなーって思ってます。やっと植松さんと中潟さんが邂逅されたのが本当に良かった。そりゃー、プログレ談義に花が咲くでしょうともww
「この珍しい組合せでどうなるかなー」と若干不安な部分もありましたが、キャリアは皆さん30年超えですし、かなり古い話も共通認識があって、結果的にとても良いトークショウだったと思います。また今度、と気軽に言うには厳しい面子ですけど、また機会があると良いなぁ。ホント。レポートは敢えてまとめません。
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[LIVE] 180217 齋藤徹 / 喜多直毅 / 外山明 @ 本八幡 cooljojo jazz+art

 あんまり中身らしい中身も無いので、こっそり更新。

 去年秋のトリニテから数ヶ月振りのcooljojo。(本当は1週間前の ARCANA with 壷井彰久 も射程に入っていましたが、先に動いていた天体の音楽会があったので流れたのです。)
 齋藤徹 / 喜多直毅 までは、割りと見る組み合わせですが、そこに外山明という文字が並ぶのは「へぇっ!」と思って、半ば勢いで行くことにしました。齋藤さんと外山さんは初めて観ました。

 当日、即興LIVEということで「あんま居ないだろう」と思って中に入ってみると、これが驚くほどの盛況。

 お酒は、1杯目に知多ハイボール。レモンが入っている。少し濃い目でラッキー。クリーミーな香りで、とても美味しかった。こんな美味しかったっけ。まだ知多は買ったことがないけれど、これなら買ってみようかなと思ったり。
 2杯目は前回同様シーバスミズナラです。今回は既に酔っ払っていたためか、メニューには「ソーダ割り」の記載が無いのに間違って注文してしまい、けれどそのままハイボールで作ってもらいました。こちらも美味。
 どちらも550円で、めっちゃリーズナブルです。

 注文が落ち着くまで時間が掛かり、20分程押した頃、開演。
 そこで、前後半30分程度の二部構成であることが告げられます。

 前半はかなり探り探りと言った感じ。今回初めて観るので普段と比べるサンプルが無く、何とも言えないですが、齋藤さんはかなり特殊奏法に寄った演奏でした。初めて観るという点については外山さんも同様ですが、歴戦というか、やっぱり出てくる音にぎこちなさは全く無く、即興だというのにとても自然でした。ドラムセットも独特で、かなり低めのセッティング。(ハイハットが一番高いくらい。)

 間に挟まれた休憩は結構長くて、30分くらいはあったかな。

 後半は実は結構気持ち良くなっちゃって、気づいたら終わってしまっていたという(苦笑)

他の方のレビュウ

齋藤徹+喜多直毅+外山明@cooljojo (Sightsong)
 素晴らしい。末尾の過去エントリへのリンクの数が厚みを感じさせます。
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[LIVE] 180120 siraph one man live "KURADASHI" @ 高円寺HIGH

siraph official web

 Atlantis AirportのTシャツとImeruatのトートバッグで、まるでTeenagerみたいな浮かれ方で行ってきた!
 siraphを観るのも多分5回目。(2016.11恵比寿2016.12恵比寿2017.03高田馬場2017.07青山) 高円寺HIGHは久々で、2年半前の夜長オーケストラ以来。天井高くて気持ちが良いとこです。電波も意外に安定してて良かったなー
 ぎゅうぎゅう詰めにもならず、身体を8割ぐらいの気持ちで揺らす余地もあり、満足できたLIVEでした。もしあの客入りでPayできてなかったりしたら、チケット代をどうぞ上げてください。in the marginも聴きたかったけれど、それはまた次回以降で。

 今回はdemo(current mood vol.4)やTシャツ発売の前に、サケ発が最優先/第一にくる"KURADASHI"ライブでした。一般的にお蔵出しならdemoにも掛かりそうなところ、今回のdemoも 蔵に入る間も無い出来たてホヤホヤのため、やっぱり完全に酒の話です。

 枡はさっき確認しましたが、一合枡でしたので、日本酒が苦手な人はお米の量をはかるのに使っても良し、小物入れに使っても良し。

「時間は告ぐ(純米辛口 弥右衛門)」「想像の雨(カスモチ原酒)」については、
大和川酒造公式通販サイトの記載によると、前者は冷でもお燗でも。後者は冷酒・ロックと、……ロック?! ほーぅ
飲んだ感じは、
 前者:これは比較できるから より際立つ辛口! 飲みやすいです。
    燗にすると円やかさと旨味も出て良い。
 後者:確かに甘美酒! 香りも豊かです。かなり甘いから本当にロックも良いかも。。

 今回は Aの10番台のチケットだったので、サクッと物販で新作を一通り買って(5000円)、受付奥のロッカー(200円)に上着と荷物を突っ込んで、身軽に楽しめました。なおドリンクチケットは500円で、バーカウンターで交換の際にハンコを押してもらう格好です。

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[LIVE] 180107 ERA @ ニュースタート行徳センター

ニュースタート星だまりライヴvol.64 "ERA"special! (認定NPO法人ニュースタート事務局)

 妙にチケット安いし(前売り1200/当日1500)、現地に着くまでは どういう雰囲気なのか若干心配でしたが、結果から言うと完全に杞憂でした。つーか、あの感じなら また行きたいくらいです。

 半円状のステージで、ダクトレールやブラックライトまであったので、コンパクトな音響機材でOKなAcoustic Liveなら充分な場所でした。手作り感は、意外に好印象。
 今回座ったのは、下手側のソファで一番前でした。僥倖。音響的には最初だけEFX過多で弾きにくそうな感じがあったものの、すぐに調整され、生音メインでとても聴きやすいものでした。ちなみに調整と言っても、特にスタッフは居ないので、お二人が足元で対応されるのみです。予想ですが、部屋の片隅にあったメインSPは MCやLIVE外のBGMに使用されて、楽器の拡声 兼 返しSPは お二人のそれぞれ後ろに1つずつ。
 つーか、鬼怒さんのEFXって何に使ってるんだろう……コンプなのかなー。今回はあんまり空間系という感じではなかったし。

 LIVEは基本的に1曲毎にMCが入っていたので、面白い話も色々聴けました。割りと、鬼怒さんに振り回される壷井さんです。
 告知的に、あと2曲くらい新曲ができれば新譜が出せそうという話。確かに ナンバリングタイトルとしては、最新の 4th"忘れられた舟"も、もう8年前なんだよね。

1st Stage

Sailing Stone(壷井さん)
 中盤 鬼怒さんソロ後半で、楽譜が落ちるもそのまま続行。しゅごい。

忘れられた舟(鬼怒さん)
 実は久々に聴きましたが、すぐにフレーズを思い出しました。良いメロディです。壷井さんのDelay EFXが活きる1曲。

Under the Red Ground(壷井さん)
First Greeting(壷井さん)
 直前にMCで、壷井さんの「例の」格付けチェックのエピソードがあったので、鬼怒さんが Second Greetingって言ってて ちょっと可笑しかった。

クルー(鬼怒さん)
 ERAとしては激しめの1曲。壷井さんがDist+Wahで唸る。

休憩

 テーブルに酒やパンが置いてあって、セルフ・サービス。ホーム・パーティーの様な雰囲気。
 空きっ腹にワインとビールを飲んで、酔う酔う。
 今回 チケットが安すぎるので、物販でCDを購入。売り子さんは特におらず、ERAの御二方が対応(お釣りを財布から出す格好)つーことプラス、ちょうど私の手持ちで細かいのが無かったので、再録2ndとトリニテの3rdで5千円とする。ちなみに今2ndの再録聴いてますが、メッチャ良いですね これ。

2nd Stage

 後半はCD未収録曲多め。こないだの鬼怒さん弾きっぱなしの時の2曲はやりませんでしたが、それ以外の曲を粗方聴けた感じです。

Uncle Einar
 鬼怒さんのギターはちょっとカントリーな感じがありつつ、乗っかってくる壷井さんのフレーズはケルティック。

新ジーグ(壷井さん)
ジグ (音楽) (Wikipedia)
 ちょっと記憶が曖昧ですが、壷井さんがクラシカルなフレーズ弾いてたのがこれだったかな。

新コパニッツァ(壷井さん)
 11拍子のブルガリアのダンスのリズムから。
ブルガリアのリズム ( 祭りと伝統 ) (民族の音楽と踊り)
 こちらのページが色々詳しい。22とか25拍子まで載ってる。

新バラード(壷井さん)
 Intro/Outroは確かにバラードっぽいけれど、途中はそこまで湿っぽくならない。

金環食(壷井さん)
 鬼怒さんのスパニッシュ・ギターが気持ち良い。
(特にカッティングがパーカッシヴでとても良いです。)
 この曲も、メッチャ熟しましたねー。

Encore

 捌けずにそのままアンコールへ。

Three Colours of the Sky(鬼怒さん)
 新譜について、新曲がまだ足りないという話があった件は上述しましたが、加えてハードルが上がってることも間違いないと思います。何やかんやで、もう4枚出してきているわけですしね。。。Duoだとそんなに構成に変化も付けられないし、その中で新しいものを作っていくのは簡単ではないはず。
 siraphの様に"current mood"として短期的なスパンでシングル盤として残していくことを優先する方法もあるとは思うものの、それは音源化の方法論としてはマイナな部類でしょうし。妥協せずに推敲して作り込んで録って、可能な限り耐久力があって普遍的な作品を残すという側だろうなーという感じはします。今は。

W Encore

 実は、更にアンコール要求が起こって、ちょっと驚きました。

I was a Teenage Werewolf(鬼怒さん)
 鬼怒さんが壷井さんに曲選択を振って、壷井さんも割りとパッと決めたかの様な1曲でしたが、思ってた以上にこの位置でも似合ってる気がしました。盛り上がりながらも良い感じに洗い流して、しつこくなくサッパリ終えるみたいな。遠いジャンルの例えになっちゃいますが、ナンバガの"OMOIDE IN MY HEAD"の後の"IGGY POP FAN CLUB"みたいな。


Era (Natsuki Kido & Akihisa Tsuboy DUO) (YouTube)
 Sailing Stone, Three Colours of the Sky, 金環食, 再録2nd試聴動画など。

DISCOGRAPHY (ERA (イーラ)|壷井彰久 & 鬼怒無月 Duo)

HISTORY (ERA (イーラ)|壷井彰久&鬼怒無月 Duo)
 確かに2003/3/30(日)にクレジットされています。
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[LIVE] 2017年振り返り(CD含め

 年越しちゃったよ。2017年出掛けたLIVEは計18件でしたー!
 減ってきていますが、他にやりたいこともあるので、十分かなーとも思っています。

 DTM界隈ネタとしては、まさかSONARが沈むとはなー。まぁ何となく納得できてしまう部分はあるけど、そういう日はもっと先だと思っていた。Studio Oneに移行しましたが、32bitで入れりゃ良かったかなーとか ちょっと思ったり。新しい音源が必要かもしれん。。。

 尚、今年のCD支出は約2万円(昨年比 約-12000円)・配信DLについても約1万円強(昨年比 約-1万円)でした。気づかなかったけど、振り返ってみると全体的に結構少なかったね! 今年も、印象に残ったCDや曲について併記していきます。

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[LIVE] Jazztronik Big Band Live〜Album「BB1」Release Live〜 @ billboard LIVE OSAKA

Jazztronik Big Band Live〜Album「BB1」Release Live〜

 手持ち無沙汰になりがちな帰省中、「年末何かあるかなー?」と調べてみたら、billboard LIVEでJazztronikと知って、喜び参加してきました。しかもBig Band Live。MCで聞いた話だと、ビッグバンド構成のLIVEも もう4年目だそうで、2017年は遂に音源を出してしまったと。
 これですね。→ BB1 (e-onkyo music)

 Jazztronikも何かしら3年連続行ってます。
 (2015) Jazztronica!! 10th Anniversary @ 代官山UNIT
 (2016) "Keystone" Release Live @ 赤坂BLITZ

 思いつきで行ったので(チケット押さえたのも当日昼前)席は期待してませんでしたが、下手側の野崎さんの 前からテーブル2つ目くらい の相席で良席でした。
 野崎さんの機材は Piano(Steinway&Sons), VOX CONTINENTAL, Rhodes Suitcase。

 あと、当日のワインセレクトが良くて、とても美味しい赤ワインでした。(メモるの忘れた……)香りもとても良かったので、家飲みの時のグラスもちゃんと考えなきゃなーと、思い直したりー。

 開演はちょい押しで Meguru からスタート。知りませんでしたが「未来講師めぐる」っつードラマのメインテーマらしいですね。元々も結構こっち寄りの楽曲ですが、ラテンのリズムとフルートは引っ込めて、ビッグバンド用に振り切った感じ。「ならでは」なベースの存在感もかなり効いています。
 当然と言われればそれまでですが、各パートのソロが終わったら拍手が起こるのが(最近行くLIVEだと あんまり無かったので)良かったです。安心と言うか。

 Caprice は、約10分の、かつ楽譜だと Uパート位まであるらしい難曲。「エンディングまで入れると いつの間にか終わっているという、聴者が反応に困る曲」と紹介がありましたが、普通にカッコ良かったです。ただ、終わると演奏者の皆さんが息も絶え絶えになる笑

 Dolphin Smile は 要所要所の Pianoフレーズが気持ち良かったです。

 それはそうと、皆さん、複数の楽器を持ち替えて演奏されていたのには感嘆。サックスとフルートがどちらもできるのって、普通なんだろうか? あと、トランペットとかギターも、どちらも演ってると印象に残りますね。

 他に印象に残ったのは、普段あまり「これらの楽器によるもの」と意識してないからか、金管楽器のハーモニー。単音楽器という印象が強くて、あんまりそれらによる和音って想像できなかったけど、思ってたよりもずっと綺麗な音。
 もちろん単体としての音も、久し振りに聴いたこともあって、とても耳に新鮮でした。こういう音を出してる時にどんなことをやってるのかを目でも体験できるのが現地で観ることの良いところ。

 2017年は音楽ばっかりやってたという野崎さん。そろそろ20周年に向けて企画されるとかされないとか。(生まれたのが1998年で、メジャーデビューが1999年て仰ってた。)
Musilogue(ムジログ)
 bandcampもあるから、視聴も簡単。
 ちなみに、野崎さんが主に担当した Hizuru だけ物販で余ってるのが何か厭、みたいなMCもあったり笑

 他のメンバーにもたくさんスポットが当たり、バンド全体に親しみが持てる進行で非常に良かったです。

 閑話休題。後半は Aishaさんの Vocalが加わり、BB1にも収録されている Spotlight / Sanctuary / De javu や、Love Tribe等々。。。安定した歌唱とオーディエンスを煽る様が素晴らしかったです。
 オーディエンスと言えば、下手端の後ろの方々は色々会場に華を添えていて特に良かった。やり過ぎるとアレなんでしょうけど、無いと寂しくなるし。。。終盤 ずっと踊ってるの見て ちょっと羨ましかったなー。

 アンコールは Samurai でした。やっぱカッコ良い!

 ちょっと短めでしたが、感覚が麻痺すること無く(ダレること無く)楽しめたので、個人的には満足したLIVEでした。
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[LIVE] 171209 ATLANTIS AIRPORT Last Tour「For Now -FINAL FLIGHT-」@ 新宿MARZ

Last Modified 20171224 追記

ATLANTIS AIRPORT

 私にとっては、3月のNew Age Connection以来2回目かつ最後のLIVEになりました。
 
 ちょっと寄り道してから、形成列を尻目に隣のゴーゴーカレーで夕食。

 入場してみるとアンビエントなBGM。おっとこれは空港繋がりで Brian Eno の Ambient 1: Music for Airports じゃないか。デカイ音で聞くこともあまりないから新鮮。誰選曲かな?

(投げ売りしなくても捌けたとは思うが)投げ売りされているグッズから、タオルとTシャツを購入。トートバッグは売り切れてしまっていたので、急遽ロッカーへ。

 ステージ前には紗幕が降りており、定刻を過ぎて間も無くBGMが大きくなって途切れる。
 とあるゲームの「○の憧憬」アレンジがSEとして流れ、最後のフライトが始まりました。

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