Livin' on the Edge of Sanity

一寸先は闇。だがそれがいい。





[LIVE] 180107 ERA @ ニュースタート行徳センター

ニュースタート星だまりライヴvol.64 "ERA"special! (認定NPO法人ニュースタート事務局)

 妙にチケット安いし(前売り1200/当日1500)、現地に着くまでは どういう雰囲気なのか若干心配でしたが、結果から言うと完全に杞憂でした。つーか、あの感じなら また行きたいくらいです。

 半円状のステージで、ダクトレールやブラックライトまであったので、コンパクトな音響機材でOKなAcoustic Liveなら充分な場所でした。手作り感は、意外に好印象。
 今回座ったのは、下手側のソファで一番前でした。僥倖。音響的には最初だけEFX過多で弾きにくそうな感じがあったものの、すぐに調整され、生音メインでとても聴きやすいものでした。ちなみに調整と言っても、特にスタッフは居ないので、お二人が足元で対応されるのみです。予想ですが、部屋の片隅にあったメインSPは MCやLIVE外のBGMに使用されて、楽器の拡声 兼 返しSPは お二人のそれぞれ後ろに1つずつ。
 つーか、鬼怒さんのEFXって何に使ってるんだろう……コンプなのかなー。今回はあんまり空間系という感じではなかったし。

 LIVEは基本的に1曲毎にMCが入っていたので、面白い話も色々聴けました。割りと、鬼怒さんに振り回される壷井さんです。
 告知的に、あと2曲くらい新曲ができれば新譜が出せそうという話。確かに ナンバリングタイトルとしては、最新の 4th"忘れられた舟"も、もう8年前なんだよね。

1st Stage

Sailing Stone(壷井さん)
 中盤 鬼怒さんソロ後半で、楽譜が落ちるもそのまま続行。しゅごい。

忘れられた舟(鬼怒さん)
 実は久々に聴きましたが、すぐにフレーズを思い出しました。良いメロディです。壷井さんのDelay EFXが活きる1曲。

Under the Red Ground(壷井さん)
First Greeting(壷井さん)
 直前にMCで、壷井さんの「例の」格付けチェックのエピソードがあったので、鬼怒さんが Second Greetingって言ってて ちょっと可笑しかった。

クルー(鬼怒さん)
 ERAとしては激しめの1曲。壷井さんがDist+Wahで唸る。

休憩

 テーブルに酒やパンが置いてあって、セルフ・サービス。ホーム・パーティーの様な雰囲気。
 空きっ腹にワインとビールを飲んで、酔う酔う。
 今回 チケットが安すぎるので、物販でCDを購入。売り子さんは特におらず、ERAの御二方が対応(お釣りを財布から出す格好)つーことプラス、ちょうど私の手持ちで細かいのが無かったので、再録2ndとトリニテの3rdで5千円とする。ちなみに今2ndの再録聴いてますが、メッチャ良いですね これ。

2nd Stage

 後半はCD未収録曲多め。こないだの鬼怒さん弾きっぱなしの時の2曲はやりませんでしたが、それ以外の曲を粗方聴けた感じです。

Uncle Einar
 鬼怒さんのギターはちょっとカントリーな感じがありつつ、乗っかってくる壷井さんのフレーズはケルティック。

新ジーグ(壷井さん)
ジグ (音楽) (Wikipedia)
 ちょっと記憶が曖昧ですが、壷井さんがクラシカルなフレーズ弾いてたのがこれだったかな。

新コパニッツァ(壷井さん)
 11拍子のブルガリアのダンスのリズムから。
ブルガリアのリズム ( 祭りと伝統 ) (民族の音楽と踊り)
 こちらのページが色々詳しい。22とか25拍子まで載ってる。

新バラード(壷井さん)
 Intro/Outroは確かにバラードっぽいけれど、途中はそこまで湿っぽくならない。

金環食(壷井さん)
 鬼怒さんのスパニッシュ・ギターが気持ち良い。
(特にカッティングがパーカッシヴでとても良いです。)
 この曲も、メッチャ熟しましたねー。

Encore

 捌けずにそのままアンコールへ。

Three Colours of the Sky(鬼怒さん)
 新譜について、新曲がまだ足りないという話があった件は上述しましたが、加えてハードルが上がってることも間違いないと思います。何やかんやで、もう4枚出してきているわけですしね。。。Duoだとそんなに構成に変化も付けられないし、その中で新しいものを作っていくのは簡単ではないはず。
 siraphの様に"current mood"として短期的なスパンでシングル盤として残していくことを優先する方法もあるとは思うものの、それは音源化の方法論としてはマイナな部類でしょうし。妥協せずに推敲して作り込んで録って、可能な限り耐久力があって普遍的な作品を残すという側だろうなーという感じはします。今は。

W Encore

 実は、更にアンコール要求が起こって、ちょっと驚きました。

I was a Teenage Werewolf(鬼怒さん)
 鬼怒さんが壷井さんに曲選択を振って、壷井さんも割りとパッと決めたかの様な1曲でしたが、思ってた以上にこの位置でも似合ってる気がしました。盛り上がりながらも良い感じに洗い流して、しつこくなくサッパリ終えるみたいな。遠いジャンルの例えになっちゃいますが、ナンバガの"OMOIDE IN MY HEAD"の後の"IGGY POP FAN CLUB"みたいな。


Era (Natsuki Kido & Akihisa Tsuboy DUO) (YouTube)
 Sailing Stone, Three Colours of the Sky, 金環食, 再録2nd試聴動画など。

DISCOGRAPHY (ERA (イーラ)|壷井彰久 & 鬼怒無月 Duo)

HISTORY (ERA (イーラ)|壷井彰久&鬼怒無月 Duo)
 確かに2003/3/30(日)にクレジットされています。
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[LIVE] 2017年振り返り(CD含め

 年越しちゃったよ。2017年出掛けたLIVEは計18件でしたー!
 減ってきていますが、他にやりたいこともあるので、十分かなーとも思っています。

 DTM界隈ネタとしては、まさかSONARが沈むとはなー。まぁ何となく納得できてしまう部分はあるけど、そういう日はもっと先だと思っていた。Studio Oneに移行しましたが、32bitで入れりゃ良かったかなーとか ちょっと思ったり。新しい音源が必要かもしれん。。。

 尚、今年のCD支出は約2万円(昨年比 約-12000円)・配信DLについても約1万円強(昨年比 約-1万円)でした。気づかなかったけど、振り返ってみると全体的に結構少なかったね! 今年も、印象に残ったCDや曲について併記していきます。

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[LIVE] Jazztronik Big Band Live〜Album「BB1」Release Live〜 @ billboard LIVE OSAKA

Jazztronik Big Band Live〜Album「BB1」Release Live〜

 手持ち無沙汰になりがちな帰省中、「年末何かあるかなー?」と調べてみたら、billboard LIVEでJazztronikと知って、喜び参加してきました。しかもBig Band Live。MCで聞いた話だと、ビッグバンド構成のLIVEも もう4年目だそうで、2017年は遂に音源を出してしまったと。
 これですね。→ BB1 (e-onkyo music)

 Jazztronikも何かしら3年連続行ってます。
 (2015) Jazztronica!! 10th Anniversary @ 代官山UNIT
 (2016) "Keystone" Release Live @ 赤坂BLITZ

 思いつきで行ったので(チケット押さえたのも当日昼前)席は期待してませんでしたが、下手側の野崎さんの 前からテーブル2つ目くらい の相席で良席でした。
 野崎さんの機材は Piano(Steinway&Sons), VOX CONTINENTAL, Rhodes Suitcase。

 あと、当日のワインセレクトが良くて、とても美味しい赤ワインでした。(メモるの忘れた……)香りもとても良かったので、家飲みの時のグラスもちゃんと考えなきゃなーと、思い直したりー。

 開演はちょい押しで Meguru からスタート。知りませんでしたが「未来講師めぐる」っつードラマのメインテーマらしいですね。元々も結構こっち寄りの楽曲ですが、ラテンのリズムとフルートは引っ込めて、ビッグバンド用に振り切った感じ。「ならでは」なベースの存在感もかなり効いています。
 当然と言われればそれまでですが、各パートのソロが終わったら拍手が起こるのが(最近行くLIVEだと あんまり無かったので)良かったです。安心と言うか。

 Caprice は、約10分の、かつ楽譜だと Uパート位まであるらしい難曲。「エンディングまで入れると いつの間にか終わっているという、聴者が反応に困る曲」と紹介がありましたが、普通にカッコ良かったです。ただ、終わると演奏者の皆さんが息も絶え絶えになる笑

 Dolphin Smile は 要所要所の Pianoフレーズが気持ち良かったです。

 それはそうと、皆さん、複数の楽器を持ち替えて演奏されていたのには感嘆。サックスとフルートがどちらもできるのって、普通なんだろうか? あと、トランペットとかギターも、どちらも演ってると印象に残りますね。

 他に印象に残ったのは、普段あまり「これらの楽器によるもの」と意識してないからか、金管楽器のハーモニー。単音楽器という印象が強くて、あんまりそれらによる和音って想像できなかったけど、思ってたよりもずっと綺麗な音。
 もちろん単体としての音も、久し振りに聴いたこともあって、とても耳に新鮮でした。こういう音を出してる時にどんなことをやってるのかを目でも体験できるのが現地で観ることの良いところ。

 2017年は音楽ばっかりやってたという野崎さん。そろそろ20周年に向けて企画されるとかされないとか。(生まれたのが1998年で、メジャーデビューが1999年て仰ってた。)
Musilogue(ムジログ)
 bandcampもあるから、視聴も簡単。
 ちなみに、野崎さんが主に担当した Hizuru だけ物販で余ってるのが何か厭、みたいなMCもあったり笑

 他のメンバーにもたくさんスポットが当たり、バンド全体に親しみが持てる進行で非常に良かったです。

 閑話休題。後半は Aishaさんの Vocalが加わり、BB1にも収録されている Spotlight / Sanctuary / De javu や、Love Tribe等々。。。安定した歌唱とオーディエンスを煽る様が素晴らしかったです。
 オーディエンスと言えば、下手端の後ろの方々は色々会場に華を添えていて特に良かった。やり過ぎるとアレなんでしょうけど、無いと寂しくなるし。。。終盤 ずっと踊ってるの見て ちょっと羨ましかったなー。

 アンコールは Samurai でした。やっぱカッコ良い!

 ちょっと短めでしたが、感覚が麻痺すること無く(ダレること無く)楽しめたので、個人的には満足したLIVEでした。
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[LIVE] 171209 ATLANTIS AIRPORT Last Tour「For Now -FINAL FLIGHT-」@ 新宿MARZ

Last Modified 20171224 追記

ATLANTIS AIRPORT

 私にとっては、3月のNew Age Connection以来2回目かつ最後のLIVEになりました。
 
 ちょっと寄り道してから、形成列を尻目に隣のゴーゴーカレーで夕食。

 入場してみるとアンビエントなBGM。おっとこれは空港繋がりで Brian Eno の Ambient 1: Music for Airports じゃないか。デカイ音で聞くこともあまりないから新鮮。誰選曲かな?

(投げ売りしなくても捌けたとは思うが)投げ売りされているグッズから、タオルとTシャツを購入。トートバッグは売り切れてしまっていたので、急遽ロッカーへ。

 ステージ前には紗幕が降りており、定刻を過ぎて間も無くBGMが大きくなって途切れる。
 とあるゲームの「○の憧憬」アレンジがSEとして流れ、最後のフライトが始まりました。

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[LIVE] 171022 トリニテJAPANツアー 2017 -秋- @ 本八幡 cooljojo jazz+art

入口トリニテJAPANツアー 2017 -秋- (Trinite)

 鬼怒さん壷井さん界隈の人たちが来ていることを知って、今年に入ってから少し気になっていたcooljojoにやっとこさ行きました!
 また、今回は、去年くらいから気になってたけどタイミングが合わなかったTriniteを初めて観てきました。

 台風来てて悪天候だったこともあって、お客さんはまばらでしたが、ハコは良い雰囲気。本八幡駅のA1出口から本当にすぐで、立地も良かったです。今回は生ビールとシーバスミズナラのロックしか頼みませんでしたが、またの機会には飯も食ってみたい。

 さて、トリニテです。
 もう耳に馴染んで久しい壷井さんのVn.と、トリニテで先に聞くことになった小森さん。(何となく高円寺百景になるかと思っていた。)Bass clarinetって、生で聞いたのは初めてかもしんない。想像してたよりも下の音域で鳴っていて、最初 音探しにワクワクしました。
 そしてリーダーであるPf.shezooさんとPerc.小林さん。楽曲は、暗黒チェンバーものや激しいものもあるけど、多くはジャジー/クラシカルだったり まったり ゆったり聴くものが多かったです。小林さんの珍しい金物は、結構目と耳を惹きました。
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[LIVE] 170819 VGM SPARK -STAGE1-【源平討魔伝・激奏禄】@ 吉祥寺 CLUB SEATA #VGMSPARK

VGM SPARK -STAGE1-【源平討魔伝・激奏禄】 (ライヴポケット)

 久々のCLUB SEATA。いつぶりかっちゅうと、エレアス以来なんで3年ぶりくらい。
 スタパ行く時に右折するよりも、もう少し向こうへ進むと間もなく到着。非常に判りやすい立地で良いです。

 今回は土曜日開催でしたが、15時開場/16時開演の割りと早めのスタート。(結果的に良い判断でした。。。答え:豪雨)

 到着時には15:50頃だったので既に列は消化されていました。すんなり入場。
 QRコード認証については、センサーが机に固定してあって、来場者が指定されたエリアにQRコード位置を合わせていくスタイル。指定エリアは小さめなので、特にQRコードを拡大する必要は無し。っていうか良かれと思って拡大してると、収まらなくてむしろ合わせにくいことになった。

 ドリンクチケットは600円。CLUB SEATAのお酒は、まぁ、普通です。ドリンクチケットで選べる「缶ビール」の銘柄を確認したらキリンラガーだったので、一番搾りの生にしましたさ。

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[LIVE] 0610 Winter in a Vision 2 喜多直毅クアルテット コンサート 2017 @ 東京 求道会館

喜多直毅 スケジュール 2017年6月

 久しぶりの(また9ヶ月ぶりの)喜多直毅クアルテット訪問。
[LIVE] 0821 喜多直毅クアルテット『焦土』2日目@渋谷 公園通りクラシックス | Livin' on the Edge of Sanity

 今回は新譜のレコ発ツアーですね。奈良・尾道・広島を経由してのファイナル東京。求道会館へ訪れたのは初めてです。東大前駅も初めて。
 新譜はというと、Amazonで注文したら1回発売日延期されて、到着したのはコンサート前日。まぁ、曲は知ってるんだけど、いつも感動で曲名とか吹っ飛んでるので、そこの紐付けだけ改めて実施。やっと覚えてきた。
 
 当日は求道会館の場所を把握したら、東大前駅周辺で飯を。あんまりお店はたくさんある感じじゃなかった。

 戻ると もう結構行列が。なお開場はon timeでした。昼とか夕方のイメージがあったけど、今回は結構遅い時間なんだよね。

求道会館公式ホームページ
 内部写真もあるでよ。まず、土足厳禁でびっくり。まぁ、そういうとこもあるよね。
 男子トイレが、半ば建物の外(離れ)になってて面白かった。
 座席は結構余裕があって良し。前の座席の背もたれ部分から引き出すタイプの机もあって、教会との和洋折衷的な印象も。

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Imeruat - Far Saa Far 和訳練習

いやー、名盤なので色んな方法で味わってます。
MONOMUSIK OFFICIAL SHOP- 浜渦正志 & IMERUAT 公式オンラインショップ

Far Saa Far

行こう
自分の好きな色を探しに行くんだ

紫に描きたい
でも青しかない

紫に塗りたい
でも赤しかない

さぁ 遠くへ
故郷から逃げ出そう
さぁ 遠くへ
何も恥ずかしがることなんて無い

確かに努力が褒められないこともある
だけど、雨が降り荒ぶ中 生まれた女の子は、頑張らなかったからなの?
かと言って、社会に訴えるには勇気が必要。
とても大きな勇気が

さぁ 遠くへ
祖国から逃げ出そう
さぁ 遠くへ
何も恥ずかしがることなんて無い

よく考えたらこの曲の公式訳はペラペラ攻略本に載ってたわ


Flakes

白い四角い部屋に独り座っている
どちらが正しい? どちらが間違い?
ドアを開ける
誰か教えに来てほしい

頭の中の敵と闘う

あぁ、火の粉は去った ただ残り香だけが
だけど何も変わらないことも知ってた

独り立っている
自動機械が飛んでいる
どちらが前進? どちらが失敗?
(自動機械が)私の虚ろな目を横切る
誰か背中を押してほしい

あぁ、あなたの夢の薄片が
破壊されてしまった
そして何もかもが変わることを知ってた

もしもう一度正しい選択ができたら
床に散らかったあなたの愛の薄片を
私は今も見ている

あぁ、火の粉は去った ただ残り香だけが
だけど何も変わらないことも知ってた

あぁ、花片も消えた ただ残り香だけが
そして何もかもが変わることを知ってた


暗殺したい!

暗殺したい
でも暗殺したいのは 調子の良い時だけ
かと言って、そんな時に 暗殺したい気持ちに囚われたくはない 捕まりたくない
だから、暗殺できない

気分はその時々でマチマチ 今の気分はちょうど良い感じ
機会は今しかない
色々難しいけど私は幸せ
悲しいけど嬉しい

暗殺したいなぁ 暗殺したい

暗殺した…(い)
でも調子悪い時に暗殺したいなんて考えてる場合じゃない
死ぬ時の事を考えてる時に暗殺なんてできないし
実際死にたい時に暗殺なんてもっとできない

気分はその時々でマチマチ 今の気分はちょうど良い感じ
機会は今しかない
体調悪い感じの時に色々上手く行ったり 吐きそうだけど美味しい
絶望の中笑っていたりする

暗殺したいなぁ 暗殺したい
でも寝て起きた今は仕事行かなきゃな

よく考えたらこの曲の公式訳もペラペラ攻略本に載ってたわ(流石に訂正入れた)
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