Livin' on the Edge of Sanity

一寸先は闇。だがそれがいい。





[LIVE] 180428「ARCANA & オオフジツボ Special 2マンライブ」〜太陽と風の物語 part2〜 @ 二子玉川 KIWA

ARCANA&オオフジツボ (KIWA二子玉川)
ARCANA, オオフジツボ
 KIWAに行くのは2年3ヶ月振りぃいいい! ほんで、5月末には天王洲エリアへ引越すそうなので、2回目にして最後じゃ!
→ 前回:オオフジツボとリタ precious @二子玉川 KIWA (Livin' on the Edge of Sanity)

 たった2回しか訪ねてないですが、改めて居心地の良さを実感したので、それは移転しても失わずにいてほしいですね。(公式サイトで見る限りは、KIWA TENNOZという呼称になるっぽい。)座席も狭くないし、インテリアもお洒落だし、音も良い。

 閑話休題。今回は30番台の整理番号だったので、かなり良い位置で聴けました。生音というよりは、メインSPからの出音が聴こえる比較的後ろの方。

 座席確保したら、コロナビール(ちゃんとライムを入れてくれる)。ビールは600円ですが、ドリンクチケットなら交換できる様です。
 あと、まだ手に入れていなかった双方のCDも1枚ずつ購入。ワクワクしながら開演を待ちます。

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[LIVE] 180408 THE SHOOTING!! #1 @ 中野 heavysick ZERO #STG_M

THE SHOOTING!! #1 (Peatix)

 行ってきました! 事前に知らされていたので分かっちゃいたけど、本当に入場規制になるくらい人いっぱいでした。
 列形成は先着順だったので、トップバッターのヨナオさんのプレイだけは初めの部分を見られませんでしたが、他は最後まで見れました。

 中野heavysick ZEROを訪れるのは二回目。前回は約1年半前のTHE FM!! 2。今 見直すと、キューバリブレにライムが入っていて喜んでいた。今回も飲んでた。
 あと、中野駅界隈は本当に魅力的な店が多いと思う。その中に紛れて存在するLIFEとかSEIYUなどスーパーの立地も面白いです。

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[LIVE] 180413 OBSCURA AKROASIS JAPAN TOUR 2018 @ 渋谷 CYCLONE

OBSCURA 来日 「AKROASIS JAPAN TOUR 2018」 (ヘビーメタル.com)

 行ってきた! 場所は久々CYCLONE
 今回のツアーは、結構長い時間掛けてチケットを売ってた気がします。「いつチケット押さえたっけ?」と確認したら、11月の中頃でした。

 キッカケは以下MV。
 正直、その(片方が7弦、もう片方が8弦という)バンド編成も、Kiesel Guitarもノーマークだったので、すげー新鮮でした。まぁちょうど聴くタイミングが良かったんだな。ちなみにKieselって、70周年迎えるくらい老舗なんですね。本当に聞いたこと無かったんですよ。

 で、ちょうど来日も決まっていたというのが、事の次第。

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[LIVE] 180327 HELLOWEEN WORLD TOUR 2017-2018 PUMPKINS UNITED @ Zepp DiverCity TOKYO

HELLOWEEN (クリエイティブマン)

Helloween - Helloween / Walls Of Jericho / Judas (CD, Album) at Discogs
 20年くらい前に、このCDを買ったのが始まり。バンドの名前はラジオで知ってたけど、このアルバムについては殆どジャケ買いだった気もします。

 ちゃんと観るのは初めてかな! LOUD PARK 15でCARCASSの後にチラッと観たきりだね。(その時は最後の"Future World"と"I Want out"だけ聴いた。)そして、カイやキスクを観るのは初めて。
 今回のツアーの件はだいぶ前のニュースで知ってはいたものの、すっかり忘れてしまっていて、気づいた時には軒並みソールド・アウトになってて、何とか最終日の追加公演を押さえたよ……いやー、こんな小さな島国で何度もLIVE演ってくれてありがとう!→ Pumpkins United World Tour 2017/2018 - Wikipedia
 こんな面子で観る機会は今後無いだろうし、実際 最高でした。
 セトリ予習していったけど、まだ不足して申し訳ない!!! あー、本当に良かったなー。キスク時代以前の楽曲をこんな感じで聴ける日は完全に諦めてたから。。。

 会場のZepp DiverCity TOKYOは初めて行きました。Zepp TOKYOの方は一回行ったことがあるけれど、立地や収容人数がちょっと違うだけで、雰囲気は同じ様な印象を受けました。
 東京テレポート駅からだと、DiverCity TOKYOの方がちょっと多めに歩きます。DiverCity TOKYOのモールを横断する格好になるので、フードコートの所でとてもお腹がすきました。結局、開場の18時前には物販が(中に移動して)閉まっていたので、晩飯を食べてから参加。帰りはモール側がもう閉まっていたので、ガンダムの横を通りすぎて駅へ、という感じ。

 開場後の入場の流れは早かった印象です。400番台だったし もっと掛かるだろうと思っていたけれど、飯を食い終わってから向かった18:20頃には、もう700-800番台が入場してました。
 とりあえず物販に先に向かって、ツアーTシャツとマフラー・タオルを購入し、すぐさま装着。ワンドリンクも交換しようかと思いましたが、メッチャ並んでるし、フロアの良いとこで観たかったので後回しにしました。

 ステージ上は紗幕が降りており、今回のツアータイトルなどが投影されていました。ワクワクしながら待つ。

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[LIVE] 180331 Lu7 Live『年度末総決算DX』@ 高田馬場 音楽室DX

Lu7 Live『年度末総決算DX』2018年3月31日(土)at 音楽室DX (高田馬場)

 前々から「行きたいなぁ〜」と思いながらもタイミングが合わなかったこのユニット。
 「おぉ、今年もPROG FLIGHT出るんだー」と思ったら、それを待たずして行けそうなLIVEがあるじゃない! ということで、ワクワク行ってきました。

 梅垣ルナさんを初めて意識したのは、この動画ですね。23:42〜の「チョロQ3」夏は夜。




 音楽室DXも初めて行くハコでした。「高田馬場じゃなくて、早稲田からでも そんな変わんないんじゃない?」とか思いましたが、私は都電とメトロの駅を勘違いしていたのだ……メトロなら確かに高田馬場が最寄り駅です。
 階段を降りていくと玄関があるんですが、これが音楽スタジオにある様な防音扉。入ってみると、上着用のハンガー・ラックがありました。更にもう1つ防音扉があって、この中がメイン・フロアです。入ってすぐの所で受付があるので、そこでチャージを支払う格好です。
 19時過ぎに到着しましたが、既に9割がた埋まってたんじゃないかな? 今回は上手側のほとんど壁に近い端っこ。建物の構造のせいで、一番美味しそうな所に太い柱があって、何と言うかちょっと勿体無い造りではある。そういう訳なので、今回はあんまり音像については文句を言いません。電波は、IIJ via Docomoでギリギリ入るくらい?
 あんまり見ないメインSPは公式サイトで確認すると、TOAでした。嗚呼、そう言われてみれば、そんな感じだ!
 
 2部構成(確か前半6曲+後半7曲、アンコール1曲)

 まぁ何と言うか、やっと観られたということで、浮かれて安直に感動するパターンになるかなと想像してたんですが、もっと実直に深い部分からガッツリ「良いなぁ……」と。噛めば噛むほど味が出てくる感じ。
 皆さん予想以上に技巧派だったし、Jazz / Fusion / Progressive のごった煮であり、とても楽しかったです。一部分だけを切り取ったら、「あぁこの辺の影響受けてるよなー。アレっぽいよなー」とか適当に言えるけれど、全体として「あれのフォロワーだよ」と言える様な対象は見当たらない。
 梅垣さんのシンセの音色やコード進行も好きだし、栗原さんのレガートも素晴らしかったし、丁寧かつテクニカルなリズム隊の演奏も目を離せませんでした。

 後半には「トキヲコエテソラニカエリ」も聴けて、やっぱカッコ良いですね。(下記トレイラーの冒頭曲です。)DQ2やNiacinとかも想起しました。
 他には、砂の階段、絡みゆく蔓、Bonito、Kesaran Patharan、Flying Seed (Landscape 37)、Golem、チョロQの楽曲群などが聴けました。

 とりあえず、今年は PROG FLIGHT 行くぞー!
 あと、ユカクロとも対バンしねぇかなーとか考えてました。新譜がキング・レコードだけど、何とかならんか?


【物販】
 眼鏡用クロス(500円)と、梅垣さんの何かアルバム。と思ったら、これタイトルが"Just This Once 0331"だし、LIVEでの入場SEなど未発表曲を色々含む貴重(かもしれない)企画盤じゃん!

【告知の類】
 2ndの再発が出ました。レコ発はもうちょっと先かな?
 5thを8月にレコーディングします。年内には(栗原さん)出せるかな?(梅垣さん)出しましょう!

 7月 町田ジャズフェス
 → 町田一番街ジャズフェス実行委員2018(@machida1jazz)さん | Twitter
 10月6日 PROG FLIGHT @ HANEDA
 意識してなかったけど、クリスタって、Lu7と大山さん所属してるんだな。
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[LIVE] 180317 八十八ヶ所巡礼 one man LIVE 凍狂ナイト @ 新宿ロフト

Last Modified 20180325 Link張替え

八十八ヶ所巡礼 one man LIVE 凍狂ナイト (LOFT PROJECT SCHEDULE)
Live (八十八ヶ所巡礼 OFFICIAL WEB SITE)

 随分とご無沙汰。ワンマンツアー◯△□以来なんで、気づいたらもう6年弱も経ってた。
→ 八十八ヶ所巡礼ワンマンツアー◯△□@下北沢
 刺激に慣れてしまって新曲を楽しめなくなってしまい、しばらく離れていました。
 それが、ひょんなことで久し振りに聴いた最近の楽曲が刺さったので、行ってきましたよ。

 前回同様、既にかなり埋まった状況で、柱の後ろから覗き込む様な格好で「これはマトモに観られないかもなー」と覚悟。
 ドリンクチケットは500円。チケットと言うが、実際は缶バッジだ。この日はキューバ・リバーを頼みました。
 空間に余裕のある物販スペースでは、タオルと東京キネマ倶楽部公演のDVDを買いました。八十八ヶ所巡礼と東京キネマ倶楽部はとても合ってると思うんだ。もし、またの機会があれば是非行きたい。
 ロッカーは埋まっていたので、そのまま頑張る。クロークも受付のそばで展開されていたけれど、色々記入しないといけないみたいで面倒だったのでパス。タオルはすぐに開封して使いました。
 新宿ロフトには初めて訪れましたが、なかなか面白い造りのハコでした。広くて良いですね。結構 段差があるのは、ちょっと注意が要るかも。

 意外にも18時オンタイムで開演。菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの様な、ちょっとアフロっぽいリズムも入ったJazzyなエロい感じの入場SE。
 フロア前方が良い感じで圧縮を起こし中央部が空洞化したため、スルッと中央下手側へ潜り込みました。こんな現象あんまり見ないんだけど、新宿ロフト独特な感じ。ちょうど中央部分に若干 段差やちょっとした柵があるからか、こうなるんだろうな。

 バンドのパフォーマンスは、とにかく凄い熱量でした。よく、少々のMCをはさむ程度で あれだけぶっ続けで演れるもんだ。聴いてるだけのこちらも結構疲れるというのに。セトリも、相変わらず昔の曲が好きな私にとっても「絶妙」なものでした。
 一方で、オーディエンスは予想よりもおとなしかった印象。とは言え、まぁそれは構わない。もちろんモッシュぽくなってたエリアもあったし。残念だったのは、静かだったアンコール要求かな。あの程度か。「八十八ヶ所巡礼は優しいなー」と素で思ってしまった。。。

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[LIVE] 180228 有形ランペイジ〜アルカタチと再定義〜 @ 渋谷 PLUG IN STUDIO

有形ランペイジ OfficialWebsite
▲▽▲有形ランペイジ〜アルカタチと再定義〜▲▽▲ (PLUG IN STUDIO by nana × 2.5D)

 今回、チケット争奪戦(初戦)に完敗し、敗者復活ゲリラ戦にて#133をもぎ取って行ってきました。いや〜最高でしたね。有形ランペイジは、「幻実アイソーポス」のラストに有形ランペイジをフィーチャーしたバージョンが収録されていたのでその存在は知ってはいましたが、観る機会があるとは思ってなかった。

 初めて行ったPLUG IN STUDIOは駅から近い近い。あれは便利だ。
 上述の通り、キャンセル待ちでチケットを取った私は最後方。逆に列形成の時もマッタリできました。案の定 会場内に着いた頃には既に中は激混みで、「有形世界リコンストラクション」が流れる中、マフラータオルを購入。すぐ使う。

 開演前に、ゲスト参加の曲以外は動画撮影まで可とのアナウンスが。

 モノローグ含むIntroductionのフレーズに楽器隊も乗っかってなぞってきたと思ったら、ド頭から「万有ヱレキテル」でブチ上がりました。そして2曲目にすぐさま、あんなソロ掛け合いのミドルテンポ曲。初めて聴いたので「The De'but」か「HOME」か判んなかったけど。

 Canaさんは、4曲くらい歌った?
 観てる最中〜振り返ってみて Jazztronik, Chara, 種ともこ とか想起してたけど、今 改めてググってると、そもそもi-depであるし、FreeTEMPOともジョイントされてた。宜なるかな。

「*ハロー、プラネット。」の有形ランペイジVer.は超オシャレなラテン・ジャズ。サビのコーラスもとても楽しかったですねー。
 もちろん これらもありました。

 今回の特典ディスクとして頒布された「sazanqa」や、ピリオの新曲「Neverland」も良かった。正直 sasakure.UKさんがどういう風にバンドサウンドに絡んでくるんだろうと思っていた部分もありましたが、杞憂でした。これがあるからsasakure.UK!って部分を、サンプラーで上手く補完されていました。

 ドラムの今井さんは「Utopia of Oz」なんかも提案されたみたいなんですが、知らないうちに流れてしまうそうで。まぁ、確かに改めて聴いてみるとこれはかなりキツイ。生演奏用にリアレンジが必要な気も。

「Jack-the-Ripper◆」も聴けて良かった。何を隠そう、この曲が初めて聴いたsasakureさんの曲で「何か他のPとは違うぞ?!」と思って 他の動画もチェックしてみたら次に見たのが「タイガーランペイジ」で、そのままフォロワーからファンになりました。これらが含まれたアルバム「Metrojackz」「幻実アイソーポス」は特別な作品。



 Annabelさんコーナーでは「タイガーランペイジ」「ChRφNiClESeVeN」「世界五分前仮説」。「ChRφNiClESeVeN」は初めて聴きましたが、情感こもっていてAnnabelさんらしくて良かった。

 兎にも角にも、メンバーの皆さんにやる気が満ち溢れているのが頼もしい。

総括

 小さめのハコで満員御礼状態だったことで、珍しく 中央から外れた上手側で聴いていましたが、音響的にはどこで聴いてもそこまで影響無かったんではないかな? という印象。タイトな出音で、どの楽器も聴きやすかったです。佐々木さんのギターを初めて聴きましたが、あの音を当たり前の様に出してくるのはやっぱりすげぇ。

 他方、オーディエンス側としては、良くも悪くも幅広い層が来ているという印象。今後も一体感的なものは出にくいかもしんないね。ただ、次の曲が流れる度、感動の声が聞こえるのも ちょっと新鮮でした。そんだけ待ってたってこともあるでしょうし、私がニコニコ界隈の歌い手LIVEに疎いこともある。
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[LIVE] 180212 天体の音楽会 @ 中野サンプラザ

Last Modified 20180302「夜空を全部」band setに差替え

sora tob sakana presents 『天体の音楽会』

 中野サンプラザには今回初めて行きました。駅からのアクセスはとても良い。そんでメッチャ良い席に当たってました……ど真ん中で、だけど前過ぎない、絶妙の位置。ただ昔からの会場だからか、ちょっと座席は狭いですね。

 お酒の販売が無かったのだけが残念ですが、そのおかげでかなり落ち着いて観られたのかもしれない……もっとペンライトとかそっち系のオーディエンスを予想してたんですが、ほとんど無かったですね。(念のためペンライトは持ってきましたが、結局使わず。)

 パフォーマンス前のアーティスト名紹介SEと映像が、とても良かったです。ちゃんと天体の音楽会ぽい雰囲気もありつつ、しっかりアゲてくる感じ。
→ 後ほどSNSでアップされました! カッコイイんだ、これが。
  照井順政さんのツイートVJ TONTONさんのツイート

 aerodynamik //さんのツイート「sora tob sakana「天体の音楽会」で流れてた転換BGMでメモったもの。照井さんの宇宙。トリのオサカナバンドセット直前のJóhann Jóhannssonの荘厳さたるや https://t.co/MCj8kou8NI…」
 すごい量だ……詳しい

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