Livin' on the Edge of Sanity

一寸先は闇。だがそれがいい。





[LIVE] 180108 イメルア新春雷鳴大劇場 @ マウント レーニア ホール 渋谷

Last Modified 20180110 Minaさんセトリ情報追記
イメルア新春雷鳴大劇場 (IMERUAT Official Website)
 行ってきました。11時過ぎくらいから昼寝してたら、二度寝の結果起きたら15時半を回っていて焦った。6年ちょい前の4starの二の舞にならなくて本当によかった……

 会場のMt.RAINIER HALLには初めて行きましたが、109の向こう側、メトロへの入り口もある1Fにユニクロが入っているビルの6Fです。駅からすぐでした。助かった……
 元 渋谷ピカデリーなんスね(via Wiki)。WWWといい、渋谷は結構こういう映画館→ライブハウス多いのかな?

 1ドリンクでコロナを飲んで、こういう場で滅多に買わないポップコーンも買った。

 開演は10分位押したかな?

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[LIVE] 171228 鬼怒無月 年末ギター弾きっぱなし! @ 秋葉原 CLUB GOODMAN

鬼怒無月 年末ギター弾きっぱなし! (秋葉原 CLUB GOODMAN)
 久し振り(4年振りくらい)のCLUB GOODMAN。この夜は座席が用意され、Sittingでした。
 かなり大入りだったこともあって、ドリンクバーは捌ききれてなかったなー。

前半

ARCANA [山下topo洋平(quena,zampona),鬼怒無月(g),上野山英里(pf)]

The Sun, The Chariot, 吊るされた男(The Hanged Man)
 やっと聴けました。1曲目と3曲目はそれぞれ色が少し違う鬼怒さん作曲。

 PA的には、固まりすぎてたり、ギターだけ妙にドライで浮いてたり、不満もありつつも演奏は素晴らしいものでした。また行こうっと。(もう目星も付けている。)

Eri Liao Trio [Eri Liao(vo),ファルコン(g),小牧良平(b)] + 鬼怒無月(g)

 音楽的には台湾の原住民族語から変な日本語まで、とても幅広く、面白い曲が揃っていました。

ERA [壷井彰久(vn),鬼怒無月(g)]

Calling, Waver, 金環食。全部良かった。
 1曲目はエフェクト掛かった壷井のVn.と、超ドライな鬼怒さんのGt.の音が、最初チグハグだったのだけもったいなかったけど、PAはちゃんと対応してきてホッとしました。曲と演奏は良かったです。
 2曲目は鬼怒さんの曲、自分がERAに持ってる印象とはちょっと違ったベクトルだけど、それが新鮮でとても良かった。また聴きたい。
 3曲目はもう何回も聴いてるけれど、今日はCDよりもテンポ速くて、でも崩れないスリリングな演奏で堪りませんでした。やっぱ最高だな!


前半その他のセッション曲:ベリーダンス、Afro Blue、グスコーブドリの伝記

後半

鬼怒無月(g) + 小峰公子(vo,acc)
 鬼怒さんもコーラスでたくさん歌ってたのが結構意外でしたが、全然良かったです。
 鬼怒さんがZABADAKとジョイントした初めの曲として、樹海 ―umi―の演奏もありました。

★是巨人 [鬼怒無月(g),ナスノミツル(b),吉田達也(ds)]

 1曲目のブレスレスの途中でナスノさんがアンプの音量上げたと思うけど、大正解でした。

Korekyojinn (bandcamp)
 多くの作品が1000円以上で購入できるので、Flacでも構わない人はこちらの利用も。
 是巨人、初聴で「難解過ぎる……」と感じた人は、騙されたと思ってKorekyojinn Acousticから入ると良いと思います。そうすると、驚くことに原曲もスイスイ入ってきます!(個人の感想です。)

是巨人 + 小峰公子(vo,acc)
 高円寺百景的なkaleidoscope。
鬼怒無月(g) + 小峰公子(vo,acc) + 壷井彰久(vn) + 上野山英里(Key)
 歌詞付きアレンジABANDONEDが、筋少→高円寺百景→return to foreverみたいに感じてとても楽しかった。

10人全員
 鬼怒さんのHappy Bastard(歌詞付き!)

アンコール

 ZABADAK の Easy going でした!


メモー

上野山英里カルテット (中目黒 楽屋)
 1/10(水)
ALAS ストリングススペシャル
 1/18(木)
Musilogue Music Showcase vol.6『Brass and Beats』
 2/4(日)

"Sunday Evening Concert Series” vol.25 1/28 (Atelier + café ju-tou)
 取手。

スケジュール (大塚 GRECO)
 1/29(月) サイバー民族団、1/31(水) 上野山英里p 高橋誠vn ファルコンg、
 2/2(金) 相川瞳per/etc 上野山英里p、
 2/10(土) ラテンゲシュタルト オーチョ 〜seis por ocho強化月間〜 竹本一匹per 榊原大p、
 2/12(月) 初会〜第九回〜 ファルコンg 岡部洋一per、
 2/13(火) Pudding隊 壷井彰久vn 伊藤志宏p、
 3/3(土) 雛まつりGirls Selection I's ~アイス~ Yui/vn 上野山英里p 服部恵vib 相川瞳per、
 3/9(金) 喜多直毅vn黒田京子p、
 3/31(土) Project Quo
      茨木智博ocarina 山下topo洋平quena/zampona 森悠也p 相川瞳per 佐野俊介b

シニフィアン・シニフィエ (公園通りクラシックス)
 1/19(金)
内橋和久×今堀恒雄
 2/13(火)

営業時間 (cooljojo jazz+art)
 2/9(金) 鬼怒無月 西山瞳 Duo
 2/12(月) ARCANA with 壷井彰久(vl)
 2/17(土) 齋藤徹(b) 喜多直毅(vl) 外山明(per) 外山さん、ティポグラフィカの人じゃーん
 3/4(日) Chamber Music Trio 石井彰(p) 杉本智和(b) 須川嵩志(vc) ???!
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[LIVE] 171105 MUTEK JP DAY3 @ 日本科学未来館

MUTEK.JP
 電子音楽 × デジタルアートの祭典『MUTEK』 日本科学未来館で3日間に渡り、世界10ヶ国から招聘した総勢30組のアーティストによるデジタルアートパフォーマンス。プラネタリウムでのドームシアター、VRエクスペリエンス、キネティックインスタレーションで知覚と感覚を揺さぶる。

 ということで、実はスルーしようかとも思ってましたが、ビャッと行ってきました。

 Charlie bullっていうコカの葉を漬けた酒とレッドブル割ったやつが美味しかったんですが、気づいたらRedbullロング缶を3本開けてたので、怖くなってストップ掛けました。→ そんでビール(キリン一番搾り)へ
 ドリンク・メニュー

 1F以外の出し物は人数制限が厳しい、というのが正直な感想。
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[LIVE] 171021 IMERUAT Far Saa Far JAPAN LIVE TOUR 2017 @ 青山 月見ル君想フ

IMERUAT Far Saa Far JAPAN LIVE TOUR 2017 (IMERUAT Official Website)
IMERUAT “Far Saa Far” JAPAN TOUR IN TOKYO (青山 月見ル君想フ)

 行ってきました! 観るのはステラとのJoint Live以来なので約2年振り。新作"Far Saa Far"も素晴らしく、人気の勢いは益々着実に伸びてきている感じ。

 台風が近づいていることもあって悪天候ではあったものの、交通機関に影響が出る程ではなく、無事会場へ到着。既に出来上がった長い行列を見て、ほくそ笑む10番台。早めに取っておいて良かった……
 600円のドリンクチケットに100円足して よなよなエール(生)で乾杯。

 物販は当然あるとしても、通路に写真ボードがたくさん飾られていて、丁寧に作り込まれた感じが愛おしい。
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[LIVE] 171003 THE HOMEY JAPAN TOUR 2017 @ 渋谷WWW

CHON|LIVE INFORMATION (SMASH)

 行ってきたよ! 平日だけどSold outで満員でしたね。WWWを訪れるのはbud music x Playwright Match Up以来なんで、1年半振りくらいか。元映画館のなかなかおもしろい客席(フロア)なんですよ。あと、やっと迷わずに行けました。(スペイン坂を上りきったら もう着いてんですけど、まぁ最初はね。。。)

 CHONについては、そんなに古いファンではなくて、2年前くらいかな? Math/Djent界隈の繋がりで知った覚えがありますが、新作も良かったので休みを取って行きました。

 余談ですが、半蔵門線が激混みで「おおお!」ってなりました。平日の帰りのラッシュアワーてことですかね。なかなか大変。

 WWWのバーは特に目新しいものが無く、1ドリンク(500円)はハイネケン(生)にしました。

 あと、CHONの長袖Tシャツ(3500円)を買いました。物販で衣類買うの久し振りかも。半袖Tが売り切れてたからですが、これからの季節を考えると長袖で良かった。あとLサイズが私の前の人で売り切れてたのでMにしましたが、これもちょうど良かった。CHONのマーチャンダイズはPOPなものが多くてオススメです。通販で直接買った方が安いですが、送料の壁がね。。。

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Next Music from Tokyo 突貫 memo for reference

Next Music From Tokyo vol 11

 ATLANTIS AIRPORTが年末解散しちゃうなー、と思って動画サーフィン(死語)してたら見つけたイベントシリーズ。良いバンドに目を付けてる良いイベントだなーと思って、取り急ぎまとめ。
 NUITOも出るってよ。
 最近(Vol.9から)は地下アイドルも1枠追加されている。また、1年1回のペースだったのが2回になってる。

Vol.11 (2017年)

あめとかんむり (tapestok records) / JYOCHO OFFICIAL WEB SITE / NUITO / 午前3時と退屈 / 校庭カメラガールドライ (tapestok records) / o'summer vacation

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[LIVE] 170916 テスラは泣かない。「永遠について語るとき、私たちの語ること」Release Tour @ 代官山UNIT

テスラは泣かない。- Official Website

 何か勘違いしていて、渋谷だとばかり思っていたけど、代官山UNITだったことを当日思い出す。久し振りのUNIT。前回 訪れたのは、OUT OF DOTS -Reunion-だからザックリ言うと1年半振りくらい。

 バンド自体は、約5年半前にLUBIC CAVE HOUSEのO/Aで初めて観て、その後 渋谷のEMI ROCKS neo以来だから3年半振りくらいか。Ba.が復帰した後の新曲が良かったので久し振りに行こうと思いました。

 開場時刻17時45分に対して18時くらいに着いたんですが、割りと空いてて無用な心配をしてしまったり。開演時には一通り入っていて、開演後にも増えてたみたいで、後半になると「あぁ全然入ってるじゃん」と無用な安心をしたのでした。

 開始直前SEはBjörkのHyperballad、アンコール後の追い出しSEはナンバガの透明少女(だったはず)。入場SEは自前のやつっぽいね。

 真ん中よりちょっと前、気持ち上手寄りのポジションで聴きました。
 だからってことも差し引いても、後半〜終盤以外は飯野さんの存在感が光りっ放しでした。ミスタッチはほとんど無いし、ほとんどツインボーカル状態だし、出音は頭抜けているしで、こんなに目立つ印象は持ってなかったので驚きました。

 音響的には結構ムラがあった感じがします。1曲目の調整ってのは結構どこでもある話ですが、ある程度出来上がってからも割りとドライな感じで、個人的にはギターが小さかったのが「なー」って感じでした。恐らく下手寄りにいた人はマーシャルの向きからしてもまだマシだったろうし、後ろの人はメインSPから聞こえてたでしょう。(きっと)
 終盤はギターも聴こえるようになり、それに伴ってKey.も小さくなった感じがしたから割りと音域は近かったのかもしれません。(適当)


 楽曲的には、最新盤がちゃんと楽しみにできる・楽しめるバンドになって、良い感じです。

 「アテネ」は このバンドの一番新しい名刺という感じ。「GLORY GLORY」もかなり好き。「名もなきアクション」はフックの掛け方は今まで通りだけど、結局のところ一番核にあるやつとも言えそうです。「ミスターサンライズ」も"アンダーソン"などの系譜である疾走系。
 「Like a swallow」は歌詞に色々思うところはあるけれど、勘違いかもしれないし、それを別にしても良い曲です。"Shake your hands saying good bye"と違い、帰る曲です。
 どういうことになるかは判んないけど「私とあなたとこの町のグラビティ」「TO GEN KYO」の様な試みをたくさん待っています。
 「フール フール フール」のシンガロングは難度が高いですね。あの譜割りだと声量出しにくいし。。。なお、サビはどっかで聞いたことがあって、だけど思い出せなくて今モヤモヤしている。


 MCは基本的に村上さんが行なう感じですが、俺が普段観に行くバンドの中では本当にまっすぐに真面目なMCなんだよなー。LIVEでリーダーシップをガンガン取っていくタイプではない気がするけど、楽曲の題材の選び方やWミーニングの使い方とかとても気に入っているし、居ないと話が始まらない存在。

 書き忘れてたけど、High Noble March(Match)が「灰の降る街」のもじってるって聞いて「あー」と思ったのだ。


その他

yutakaさんはInstagramを利用しています
 全通系の人。インスタですけど、各エントリ 文章も多くて、読み応えあるよ。
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[LIVE] 170902 アコースティック・アストゥーリアス・ワンマンライブ @ 南青山MANDALA

170902 南青山MANDALA (Acoustic Asturias | アコースティック・アストゥーリアス)

 行ってきました! LIVEのことは結構前に告知メールで知らされていましたが、大山さんが怪我で出ないって話と、予定的にどうかなー、と思って保留にしていました。結果的には「行って良かったなー」てのが見終わった時の気持ちだったので、やっぱり行って良かった。
 筒井さんの SNS(Instagram/Twitter)見てたら、リハとかで盛り上がってきている感じがひしひし伝わってきて1週間前にチケット購入。まぁ 実際、次 いつ観られるか分かんないってのもあります。

 古参ではないので、エレアスと違ってアコアスはあんまり観れてなかった。そもそも今回のLIVEだって5年ぶりだもんね。
 今回は2回目。前回初めて観たのはシベニューとの対バンLIVEでした。その後、筒井さんの作品展を観たっきり。
-> Siberian Newspaper with Acoustic ASTURIAS (2011年10月)
-> 空中庭園 -筒井香織作品展- (2012年6月)

 会場の南青山MANDALAは、MANDALAグループの1つ。吉祥寺駅周辺のSTAR PINE'S CAFEROCK JOINT GBMANDA-LA2は行ったことがあるものの、こちらは初めて。場所的には、この間siraphのLIVEで行った月見ル君想フの近く。(こっちはJean・maグループです。)

 印象は、LIVEHOUSEの中でも ちょっと雰囲気が大人向けな感じ。Blue Noteは言い過ぎだけど、そっち方面のベクトル。ソファー席も多い。
 1ドリンクオーダーは700円。これで800円相当の注文ができます。この夜は1杯目キューバ・リバーにして、2杯目ギネスドラフト(パイント)、3杯目ボウモア(ロック)にしました。ギネス かなり飲みやすかったけど、生だからかな? もっと濃いという先入観持ってた。
 また、時間に余裕があれば、飯を食うこともできます。今回は開場後30分弱経った頃に到着したのでパス。席もほとんど埋まっていました。
 あ、電波については、IIJ(Docomo)でギリギリ。たまに圏外に。まぁ、場所によりけりでしょう。バー付近はもう少し良好でしたし。

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