Livin' on the Edge of Sanity

一寸先は闇。だがそれがいい。





さよならNanaTree、よろしくNanaTerry

 8年前の続編。→ さよならStory Editor、よろしくNanaTree

 今回はWindows7から10への移行ということで、「どうだ?」と思って 久し振りにググってみたら、このソフト、前回の上記投稿の数ヶ月後に開発終了・オープンソース化と知って暗雲湧き立つも、ありがたいことにNanaTerryという後続派生ソフトが。再開発の理由もなかなか微笑ましい。

 特にWindows10の記載がありませんでしたが、入れたら動いた。ホッ。
 ちなみにNanaTreeでも動くのかもしんないけど、とっくに開発も終わってるし、NanaTerryは正当後継って感じもするし、このままいきます。引き続きお世話になりまーす。

「NanaTree」フレームつきHTMLを出力できるアウトラインプロセッサー
「NanaTerry」アウトラインプロセッサー「NanaTree」の派生版 (共に 窓の杜ライブラリ)
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Translation of "Freak Kitchen - Silence!" ENG→JPN

元は→FREAK KITCHEN LYRICS - "Dead Soul Men" (2000) album
HDDの整理してたら、こんなん出てきたw


(1A)
はうあーゆーどぅーいん?あーゆーおーけい?
こっちは神さんとクソッタレがデュエットしてる間に
素敵な1日って奴がちょうど吹っ飛んでいくところだよ。
なぁ。お前の隣人はペド野郎に
ヤク中にナチス・・・あぁ、アーメン - ジークハイル
こんなんだけど、まだ幸せかな?


(サビ)
もう目をくり抜いてよ、何も見たくない。
脳味噌もドリルで穴開けてさ。頭ん中、換気してくんない?
いやいっそのこと首を切り落として・・・・・・即効性のセラピーさ。

静かにしろ!


(2A)
賞賛・嘲笑・自殺
一粒の薬で十分さ、お前の嫁さんも死んじまったところだ。
で、俺のKind of Blueのコピーはどこ行った?

壊れ物から血の音が匂う
このジャケットを好きなんておまえはモデルのつもりか?
おい、早く俺を抑えないと、お前をボッコボコにしてしまうぜ


(B)
Janet's coffeeを浣腸してエクソシストダイエット!
内戦、マクドナルド、HIV、地震、飢餓……
ほら、また一つCMを中断する退屈な悲劇。

途方にくれてるんだよ、俺たちはもう全てのことに飽きてしまったんだ。
皮肉を毒づき、骨の髄まで絶望してる。絶望した!
世界中、自己嫌悪で生きてるゾンビだらけさ。
武器と防具で身を固めて、みんな独りなんだ。
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Translation of "Pain Of Salvation - America" ENG→JPN

元は→Pain Of Salvation - America Lyrics
自信のある部分も、無い部分も。


神と聖書があるからって、ずいぶん色んな方法で爆撃してくれたよね。

余程、神ってのは戦争屋がお好きなんだろう。
なあ、Blixさん。もうイラクのことは忘れてしまいなよ。
もうこっちはどこを向くべきか分かっちまったんだ。
(コーラス)「「「改めて投票させてくれないかい?」」」

奴らは歌と共にやってくる アメリカ
やってきたと思ったらいなくなる アメリカ
神のご加護あるアメリカ
神のご加護ある米国議会
だって、他に祝福してくれるものはいない

自分たちが周りへやってきたように、今度はアラビア人が自分たちの神を殺すのを恐れている。
その脂肪で命を守ればいい。なぁ、怒れる神かダイエットコークか。
あぁ、今から言うこれは只の冗談だから気にするなよ
(コーラス)「「「ホモ・カネノモウジャ 万歳!」」」

人助けは後回しで、ちまちま金を稼ぐのさ。
頭おかしいアメリカ
頭おかしいアメリカと米国議会
次の殺戮の準備をしてるけど。アレ?
「I love you」とか言ってなかったっけ?

民主主義、と言えばどんな欠陥も失敗も正義。
収入、肌の色、宗教、銃の有無で形成される 新しい自由のカタチさ。
最高の遊戯を提供してくれる。
(コーラス)「Phil McGrawかOprah Winfreyか?」 //この辺、面倒くさいのでリンク無し
(コーラス)「David LettermanかJay Leno?」   //ちなみにMrs.Oprah Winfreyは
(コーラス)「アイドルかBig Brotherか?」     //こんなニュースが記憶に新しい。

〔ちょっと休憩したらまた戻ってくるからな〕

もっと良くなったかもしれないアメリカ。
もっと素晴らしくなったかもしれないアメリカ。
勇敢と自由の地。私もあなたも熱烈歓迎。
けれど、もうそんな国は無い。
毎日開店 毎年開戦
選ばれし白人が弱者を支配するアメリカ。

にべもなく行ってしまうつもりだろうが、少しでいいから足を止めて話を聞いてくれ。
あなたのために何でもするし、……あぁするとも。
そこにいるのは分かっているよ、ねぇ。
声を上げるんだ
君の(国)の名声を守れ 破壊させるな
恐れからではなく、欲のためでもなく、
今までよくやってきただろう。
未来は明るい。

やぁイギリス帝国 やぁローマ帝国 やぁソ連
あなたたちに続く新しい子どもがここに居るよ。
あなたたちが見つけたものを見つけ、
あなたたちがぶっ倒れた、そのさらに先へ行く。
かつての栄光のために立ち上がれ!思いやりと勇気を!

なぁアメリカ
私がI love youと言ったら、愛し返してくれるだけの勇気があるかい?
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VOX ToneLab LEのプリセット音色を紹介しよう37〜40(完)

Last Modified 20140517 訂正
 音源(mp3File)はSkyDrive内ToneLabフォルダにあります。右欄プロフィールのところからリンクを張ってありますので宜しければどうぞ。

▼10-01 COMP'D 初出20100419
▽時間は作るもの。と解ってはいるものの。
 ギター用マルチエフェクターToneLab LEに用意されている40個のプリセットを淡々と使っていこうというこのコーナー。既にSTが出てようが気にしない。残り4つスね。

 で、今回は「COMP'D」という音色です。当たり前ですが、Compが設定されています。Modeling Ampは"UK Blues"。まぁFenderだな。Gainは抑え目になっているのでCleanToneで使うが良し。それからReverbとして"Bounce"が掛かっており、ModulatonはDuo Phase。俺が好きなヤツだ。今回はMODE"P1"なので、2つのPhaserのParallel動作です。Expression PedalではDelayへのInputを操作できる。DelayはAnalog Delayで48msだからほんのちょっとだけね。サンプルでは終始Inputを絞ってたので、Delay感は全くないはず。
 サンプルではPhaser掛けたものを主なバッキングとして、あと2本ほどMonoでOverDubしてます。Bass買いたくなってきた。




▼10-02 RocknRol 初出20100519
 ども。そろそろ終わり、というかラス3です。正直な話、早く終わらせたいなぁと思ってますww そういう想いが少しサンプルに滲み出た感じで、今回は音色名に従ってお送りします。
 IntroのLoopは、Wahを中途半端に掛けた状態で録音したのを使ってます。今回はそっから広げて行きました。Modulationの"Bi Chorus"は若干使いにくかったなぁ。あんまり好きじゃない設定だった。確か右で鳴ってるBassLine担当に掛けてたハズです。あと、Delayは中央に陣取ってるMelodyに。この"Stereo Delay"は長さが459msで、今回、必要な分だけ掛かってくれました。
 Modeling Ampは'68 Marshall Plexi 50Wかな。泥臭くてこの手の音は結構好きだ。Gainはフルテン近くだけど、いわゆるDistortionの歪み方ではないのでわざとらしくなくて気持ちいい。それからReverbは"Hall"が掛かってます。
 あと、若干ネタバレですが、今回nanoPAD使ってますww Rollの打ち込みが思った以上に楽しかったです(ぉ




▼10-03 MuleTone 初出20100913
 時間がなかなか確保できない……!!弄る時間も取れないから、サクっとあげちゃうことにしました。
 今回の音色はココでLucidologyさんが触れてるようにWarren Haynesが関係しているのかもしれません。俺は知らないが。……いや、The Allman Brothers Bandの名前くらいは知ってるけど。
 ともあれ、パラメータの設定を紹介すると、AmpはUS HiGain, CabinetはUK H30となっており、Gainは高め。PedalにOctaverが設定されてたので最後のパート(2:10〜)で後付けのように活かしてみた。
 あと、今回は、柄にもなくSpectrumを読んだりしている。ギターの低音ってせいぜい60〜70Hzあたりまでしか出ないのか?というか、自分が「低音」って感じる帯域とかあんまり意識してなかったから新鮮。普段一人でギター弾く分にはこの辺の帯域があってもいいんだろうけど、KickとかBassが入ること考えたら、こんなの切るべきなんだろな。これからのMixの参考にしたい。音色紹介だからあんまり音を弄らないようにしてるんだけど、「空いてる帯域に乗っける気持ちでOverDubしてもPeakに影響ないだろう」とか予想して、今回、上モノにはHiPassかけてみたりしてる。面白い。
 あ、あと最後プチプチいってるのはClipしたとこですww




▼10-04 Boomer なう。
 年が変わる前に終わらさねば……ということで、もう上げちゃおう。
 この音色の特徴は、とにかくHold Delay。DelayTimeは0〜8000ms、つまり最大で8秒間のLoopを組み立てていくことができる。しかし残念なことに、TapTempoでこのDelayTimeを設定できない。いや、できなくはないが、Hold onとTapTempoを同じスイッチでやんないといけないので、その機能の切り替えを行わないといけない。だが、リアルタイムでそんな面倒なことやってられないだろう。ということで、もひとつ使いにくい印象が拭えない。
 まぁ 個人的には、ズレたらズレたで面白いLoopになったりするので、全く使えなくもないんだが、現場向けではないね。



 今回、HTML5のaudioタグも使ってみました。Firefox以外なら使えるんじゃないかな(白目いつの間にか、FirefoxもHTML5のaudioタグに対応したようだね!

 そんなこんなで、足掛け2年半(酷ぇw)のこのシリーズもおしまい。TapTempoがどうのという前に、お前がもっと制作ペース上げろって話だよ。ホントちゃんとやらねば。
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第3回サイネリア 撃墜玉決定戦 -Metallic-Cinerari-A-

トップページの上に応援バナー貼ってますが。
第3回サイネリア 撃墜玉決定戦 -Metallic-Cinerari-A-
聴いてます。他人様の曲を聴くのは面白いなぁ。

俺は〆切間に合わなかったんだけどね。とりあえずこれがRough Mixで、こっから色々弄っていくつもり。Maximizerで無造作に音圧上げるんじゃなくて、EQ調整とかしっかりやってみたい。

注目はびびってる1弦。いい加減修理に出せ←

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1つ買ったら3つ付いてくる!〜7/31まで

 もしかすると4つとも全部付いてくることになるかもしれないがな!
→あと130人みたい、みんな買えばいいと思うよww

IK Multimedia » フル音源倍増計画 実施中!
 こうして俺はSonik Synth 2以外を、全て手に入れている状態です。めでたしめでたし?あと1週間あるし、まだ期待できるかも。今、LibraryをひたすらDLしてます。

 とりま7/31までにPlug-Inを登録してしまえば、
 Sounds Libraryはまた1ヶ月猶予があるから……

 またすぐに夏休みだし、いやぁ、ワクワクしてきたなー。ふふふふふ
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VOX ToneLab LEのプリセット音色を紹介しよう33〜36

 音源(mp3File)はSkyDrive内ToneLabフォルダにあります。右欄プロフィールのところからリンクを張ってありますので宜しければどうぞ。

▼09-01 Filtron 初出20090323
▽久々。
 ギター用マルチエフェクターToneLab LEに用意されている40個のプリセットを淡々と使っていこうというこのコーナー。長らく停滞してたのは、まぁあれです……求職中だったからです。

 で、今回は「Filtron」という音色。その名の通り、Modulation EffectにFiltronが使用されていて、Guitar入力に応じて音が変化します。Modeling Ampは今回もAC30TBです。Gainは抑え目になっているのでCleanToneも使えますよ。それからReverbとして"Bounce"が掛かっており、Expression PedalはVolume Pedalになっています。デフォでは活きてるのはここまでですね。
 サンプルではCleanToneにDelayも活かして使ってます。Delayは"Mod Delay"(457ms)。Pedalには何故かOctaFuzzがプリセットされていたので所々で活かして飛び道具的に使いました。OctaFuzzとFiltronの割りとマトモな相乗効果は55秒あたり。OctaFuzzとDelayの相乗効果は1分25秒あたり。
 最後の部分は、多分JIM HALL & PAT METHENYを聴いた影響だと思います。恐らく、あんま俺らしくない。


久々すぎてEncode時のBitrateを間違えた(藁


▼09-02 PDL REV 初出20090925
▽なんか気付いてみたら半年振りくらいだったww
 いつの間にかSTも出てるし、時間が経つのは早いね。
 さて、ギター用マルチエフェクターToneLab LEに用意されている40個のプリセットを淡々と使っていこうというこのコーナー。長らく停滞中だったのは、……あれ?何でだろ。まぁ、今回は2つ分です。

 1つ目は「PDL REV」という音色。最早、名の由来はよく分かりません。Modeling AmpはAC15TBで、CabinetもAC15です。Preset選択時にはReverb "Arena"のみが生かされている状態。なので、サンプルはCleanTone中心に作ったんですが、Pedal EffectにTreble Boosterが付いているので、意外に歪みも使えると後に判明。しかしこの歪みは、弾き手がしょっぱいとしょっぱい音になる類の奴だ……(泣 その他に、Modulation EffectにMod Delay、Delay EffectにCross Delayが設定されています。Expression PedalはReverbTimeの操作、となっていますが、確かサンプルでは使わなかった。
 サンプルでは何かいつも通りCleanToneにDelayを活かして使ってます。DelayTimeは756msなんで結構長めですかね。この長さに合わせて前半のLoopは作ってあります。後半は一発録り。上モノは録った時期がバラバラでちょっとAvoid Noteも多いような(狙って外したらカッコ良くなかったパターンww)……そして、運指は変えているつもりだったけど使用している音は意外に似たり寄ったりでちょっとガッカリ。


▼09-03 May Day 初出 上に同じく20090925
 2つ目は「May Day」という奴で、これはやっぱBrian Mayから取ってるんでしょう。Brian Mayは偉大だ。
 こいつはModeling Amp, Cabinetが共にAC15。Gain全開なのでサンプルでCleanToneは使ってません。Preset選択時はPedal EffectにTreble Booster(これもDrive値はMax)、Reverb "Bounce"が活きています。Expression PedalはVolume Pedalだけど使ってない。他にModulation Effectには"Classic Flanger"、Delay Effectには"Multi Head"が設定されています。
 今回のサンプルは実は全然時間をかけてなくて…… 左SPは一発録りだし、右SPの分も数回しか録ってない。左SPはPresetまんまの音で、右SPはDelayも活かして使っています。DelayはDelay Timeが205msと少々短いのが「どうかな?」という印象でしたが、他の録音分と混ぜるとあんま気にならない感じですね。また別の話になりますが、今回に限らず、歪み音色でのReverbのかけ方はもう少し研究した方がいいな、と最近、個人的に感じています。どうもしっくりこない。DAMPの量を弄ると、少しはマシになるかなぁ。
 ちなみに今回の録音から新しいAudio Interface + PCを使い始めました。以前のPCに比べ、Latencyの部分で実に素晴らしい向上が見られ、出音合わせのOverdubでもほとんど違和感がありません。これがCPUの違いなのか……この辺の話はまた別エントリを上げようかと思ってます。



▼09-04 EURUPT 初出なう
▽お久しゅう。
 ギター用マルチエフェクターToneLab LEに用意されている40個のプリセットを淡々と使っていこうというこのコーナー。既にSTが出てようが気にしない。今回で9段目も終了。
 今回は「EURUPT」という音色。多分、Eruptに掛けてるんでしょう。
 Modeling Ampは"UK Modern"(レクチじゃないかと思う)で、Cabinetは"UK H30"(Marshallの1960A HWかな)。Preset選択時には"BLK/ORG Phase"("多分"T-Rex TREMONTI、MXR phase90、Maxon PT-9PROと、3種類のPhaserが選べるおいしいEFX。今回はTREMONTIらしいよ)、"Echo Plus"、Reverb "Garage"が生かされている状態。隠れているModulationは俺の好きな"Duo Phase"なので、サンプルで使ってます。今回はCleanToneは無理でした。どうしても歪む、こもる。Expression PedalはVolume Pedalでしたが、サンプルでは使ってないです。
 今回、HeadphoneでMonitoringしてたんですが、低音が強くてこもるなぁとか思ってたら、後でSpeakerで聴いたらエラいことに……低音どこ行ったww まぁ、Phaserの掛けすぎが原因でしょうなぁ。音痩せが凄いww
 久々に弾いて思ったのは、イメージしたPhraseをパッと弾けないってことと、相変わらず俺はリズム感がねぇなぁということです。OverDubするのはいいけど縦が合ってない。と、いろいろ反省点はありますが、概ね楽しみました。
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Behringerから返事来たー

▼が!
>The BCA2000 has been discontinued for many years and there are no plans for a new driver. If this should change we will post it on our web site, straightaway.
ということで、やっぱ、BCA2000向けに64bit対応のための新しいDriverが用意されることはないようです。

 勇み足ながら、さっさと新しいの(TASCAM)を買ってしまって正解でした。
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